Fukuya 20th Century Modern Design
1960年代~70年代の北欧ビンテージ食器を中心に販売するウェブショップとして2006年にオープンしたのが「フクヤ」。
美術大学出身のバックグラウンドを持つオーナーが自ら現地に足を運び、「時代を超えて受け継がれる優れたデザインと、
手仕事を感じられる品質を持ったアイテム」をコンセプトにセレクトしてきたアイテム達は、同時にどこか「かわいい」一面を覗かせては多くの女性客の心を掴んでいる。
その後、同時代の北欧ファブリックや東欧のビンテージ食器・ファブリックなどの展開も広げ、ウェブ上でありながら「北欧の文化や歴史を踏まえたこまやかな商品説明」が次第に顧客の強い支持を得たのに加え、徹底的に流通コストの見直しを図り中間業者を排除した買い付け方法により、顧客にとって嬉しいリーズナブルなプライスを実現しているのも魅力の一つだろう。
毎週のように新入荷のビンテージアイテムをウェブショップにアップするスタイルは同業界のパイオニアであり、現在では週に30~40アイテムをコンスタントに紹介する「北欧・東欧ビンテージ雑貨専門店」として国内最大級のウェブショップに成長した。
またブログや料理教室などを通じて北欧のデザインやライフスタイルに関する情報発信も精力的に行っており、モールに属さない独立ショップながらインテリア関連ショップとしては驚異的な、年間300万PVという数字を継続しているというから驚きだ。
取り扱うアイテム達はビンテージのため一点一点状態が異なりウェブ上での説明にも限界があるため、顧客の『実際に手に取って商品を見たい』、『さらに詳しい説明を聞きたい』などの要望に応えるかたちで、2010年12月に待望の実店舗をオープンさせた。
ウェブショップと連動する形で頻繁に商品が入れ替わりながら、常時1,000点近いビンテージアイテムがギャラリーのようにストックされ、その1つ1つを実際に手に取ってみることが出来るのはファンとってはたまらなく嬉しい!
決してアクセスが良いとは言えない世田谷の住宅街にありながら、月に2日だけのオープン日には全国からファンが訪れるというから、その確かなオーナーの審美眼とサービスの証ではないだろうか。オープン時には、スウェーデンのショップが必ず掲げるÖppet(スウェーデン語で開店という意味)というフラッグが店頭に掲げられているのが目印!
ショップの照明には、デンマークデザインの名品【ルイス・ポールセンPHランプ】のビンテージ品だったり、壁紙にはスウェーデン【Borastapeter社製】のクラシックライン「ANNO 1905」と、商品のみならずショップインテリアにもこだわりを見せ、実際に北欧のビンテージテイストを感じることができる魅力あふれるショップに仕上がっている。
北欧ビンテージやインテリア雑貨などお探しの時には、まずは一度フクヤのウェブショップで探してからが良いかもしれない。
Fukuya 20th Century Modern Design|フクヤ
東京都世田谷区深沢2-15-5
PHONE:03-3702-8128
営業時間:実店舗 毎月最終土曜・日曜 12:00-17:00
定休日:実店舗 毎月最終土曜・日曜 12:00-17:00を除く
URL:http://www.fuku-ya.jp/
Twitter:http://twitter.com/Fukuya_20CMD
Facebook:http://www.facebook.com/Fukuya20CMD
Blog:http://fukuya.seesaa.net/
取扱ブランド:北欧ビンテージ食器・ファブリック、東欧ビンテージ食器・ファブリック
























