Area Aid Design Project

ロゴデザイン:古川哲哉
【東京】
「グッドデザインエキスポ2011」東京ビッグサイトでの出展/2011.8.26-28
【東京】
「東京デザインマーケット」東京都との共同事業として、
東北三県(岩手県、宮城県、福島県)のデザイナーによる製品提案の紹介/2011.10.26-28
「東京デザインマーケット」は、東京都が主催し、日本デザイン振興会が運営する事業で、中小企業とプロフェショナルデザイナーの出会いと商談の場です。商品化を望むデザイナーから提案デザインを募り、審査に通った提案を「東京デザインマーケットの会場に出展し、東京都内のものづくり企業との間で事業化をめざします。今年度は東北支援策の一環として、岩手県・宮城県・福島県のデザイナーに対して会場までの移動費等を補助します。
【台湾】
”Design for Japan” 台湾世界貿易センター南港展覧館での出展/2011.10.22-30
IDA(国際デザイン連盟/International Design Alliance)として、国際的なデザイン機関であるIcsid(国際インダストリアルデザイン団体協議会)、Icograda(国際グラフィックデザイン団体協議会)、IFI(国際 インテリアデザイナー団体連合)の3機関により台湾で開催される初の合同大会において、「Area Aid Design Project」参加企業やデザイナーの作品を出展します。
【香港】
”Business of Design Week 2011 Inno Design Tech Expo”
Hong Kong Convention and Exhibition Centreでの出展/2011.12.1-3
2002年から香港デザインセンターが主催しているBusiness of Design Weekは、デザインやイノベーション、ブランディングをテーマとしたアジア最大級のデザインイベントです。期間中は世界各国から著名なデザイナーやビジネスリーダーが一堂に集まり、展示会、フォーラム、教育プログラム等が実施されています。「世界のデザイン界の粋」を香港に結集し、フォーラムや展示会を通じ「デザインのパワー」でビジネスの発展を推進しています。今年度は「Area Aid Design Project」参加企業やデザイナーの作品をこのイベントで出展する予定です。
【東京】
東京ミッドタウン・デザインハブでの展示/2012年春
「Area Aid Design Project -JDP東北茨城デザインプロモーション- 」
主催: 公益財団法人日本デザイン振興会
後援: 青森県/地方独立行政法人青森県産業技術センター 弘前地域研究所/地方独立行政法人岩手県工業技術センター
協力: 宮城県経済商工観光部/仙台市経済局産業政策部/財団法人東北活性化研究センター/TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING/秋田県産業労働部/秋田公立美術工芸短期大学/あきた産業デザイン支援センター/山形県商工観光部 /山形県工業技術センター/茨城県デザインセンター/茨城県工業技術センター
プロモーション
Design Project
東北・茨城エリアデザイン産業支援の取り組みを開始・グッドデザインエキスポで 100 社の作品を展示
■ プロジェクト立ち上げの経緯
公益財団法人日本デザイン振興会(東京都港区)が展開する「Area Aid Design Project -JDP東北茨城デザインプロモーション-」は、東北地方や茨城県のものづくり企業と、デザイナー・クリエイターの事業推進支援を目的とするプロジェクト。
本年3月11日に発生した東日本大震災による被害が特に大きかった東北・茨城地域には、豊かな資源や古来より伝承されてきた技法に根差したものづくり産業が広く分布しています。それに加え、確かな技術力を礎に高度に専門化された製品開発や生産の拠点も数多く見られるなど、この地域は日本のデザインが形づくられる土壌としての役割を担ってきたといえます。こうした産業が、震災によって生産や流通面などで直接的影響を受けただけでなく、風評被害による需要の減少など間接的な影響をも受けるに至りました。
■ プロジェクトの目的と概要
日本デザイン振興会では、被災地域の復興に向けて、デザインに関わる産業の活性化を支援することが喫緊の課題と考え、この「Area Aid Design Project」に着手しました。
「Area Aid Design Project」は2011年度からのべ3カ年にわたり実施する計画で、おもに日本デザイン振興会が主催・関与する国内外のデザイン関連の展覧会や見本市へ、東北・茨城エリアのメーカーやデザイナーの出展を促進するとともに、日本デザイン振興会のもつ広報ネットワークや情報発信ルートを有効に活用し、参加者に関するPRを推進することを主旨とします。それにより、広く一般の人びとや、内外のデザイン関係者などへアピールするとともに、新たな流通販路の開拓などビジネスマッチング効果を高めることを目的としています。
2011年度は、東北6県(青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県)および茨城県から計100社※1 の企業とデザイナーが参加しました。東京ビッグサイトで8月26日から開催する「グッドデザインエキスポ2011」での特別展示を皮切りに、本年秋以降には台湾と香港での出展、2012年春には東京ミッドタウン・デザインハブでの出展などを実施する計画です。
なお、本プロジェクトの実施にあたっては、仙台市のクリエイティブ・インキュベーション拠点であるTRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING※2 に所属するクリエイターが、プロジェクトのネーミング決定やシンボルロゴのデザイン、出展会場のインフォメーションボード、ウェブサイト、ブックレットのデザイン製作、英文翻訳などに参加しています。このような東北・茨城エリアのクリエイターとの共同作業を通じた支援も、このプロジェクトを通じて推進する予定です。
グッドデザインエキスポ2011公式ウェブサイト内
Area Aid Design Project 紹介ページ:
http://www.g-mark.org/expo/2011/d_japan.html



























