<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>USED Living // ライフスタイルWEBマガジン ユーズド・リビング</title>
	<atom:link href="http://www.used-living.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.used-living.com</link>
	<description>USED×ECOという、新たなライフスタイル情報をお届けします</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Feb 2012 08:01:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>東京ミッドタウン・デザインハブ第32回企画展 「東北・茨城100 のデザイン」</title>
		<link>http://www.used-living.com/blog/2012/02/21/areaaiddesignproject/</link>
		<comments>http://www.used-living.com/blog/2012/02/21/areaaiddesignproject/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 08:01:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Publisher</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN&ART]]></category>
		<category><![CDATA[EXHIBITION]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.used-living.com/?p=9240</guid>
		<description><![CDATA[東京ミッドタウン・デザインハブ第32回企画展 「東北・茨城100 のデザイン」 東京ミッドタウン・デザインハブでは、東北地方と茨城県内のものづくりやデザイナーの活動を紹介する企画展「東北・茨城100 のデザイン Area Aid Design Project」展を、3 月9 日（金）から25 日（日）まで開催する。さらに、この展覧会の会期中には、東北と茨城のメーカーのデザインにこだわった商品の展示即売会「東北デザインマルシェ」をはじめとする関連企画を東京ミッドタウン内で開催。震災発生から一年を迎え、デザインをテーマとして東北と茨城のもつ魅力を発信するといったものだ。 「東北・茨城100 のデザイン Area Aid Design Project」展は、2011 年3 月11 日に発生した東日本大震災を受けて、日本デザイン振興会が被災地域の産業復興支援策として着手したArea Aid Design Project（エリアエイドデザインプロジェクト※）の一環としておこなわれる企画展。 Area Aid Design Project は、東北6 県（青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島）および茨城県内の中小製造業者とデザイン事業者を対象に、国内外でのデザイン関連の展覧会や見本市への出展機会の提供、ビジネスマッチングの実施、PR 展開などを手がけ、デザインを通じた事業支援を図るものだ。 2011 年度は7 県から合計100 社の参加を得て、これまでに東京や大阪、台湾、香港など、国内外でのべ7回にわたるデザイン展への出展をおこない、各社のデザインをアピールしてきた。今回の東京ミッドタウンでの企画展では、全参加100 社の商品や事業を一堂に出展するとともに、各県でデザインに関わる施策を担う行政機関などの紹介もおこない、それぞれの地域ごとのデザインをより多面的に紹介する。 &#160; 【概要】 名　称 ：東京ミッドタウン・デザインハブ特別展 「東北・茨城100 のデザイン　Area Aid Design Project」 会　期 ：3 月9 日（金）～ 3 月25 日（日）　11:00 &#8211; 19:00 会期中：無休・入場無料 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/展示作品一例画像.jpg" rel="lightbox[9240]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-9241" title="東京ミッドタウン・デザインハブ第32回企画展 「東北・茨城100 のデザイン」" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/展示作品一例画像-680x401.jpg" alt="東京ミッドタウン・デザインハブ第32回企画展 「東北・茨城100 のデザイン」" width="680" height="401" /></a></p>
<h2 style="text-align: center;">東京ミッドタウン・デザインハブ第32回企画展 「東北・茨城100 のデザイン」</h2>
<p>東京ミッドタウン・デザインハブでは、東北地方と茨城県内のものづくりやデザイナーの活動を紹介する企画展「東北・茨城100 のデザイン Area Aid Design Project」展を、3 月9 日（金）から25 日（日）まで開催する。さらに、この展覧会の会期中には、東北と茨城のメーカーのデザインにこだわった商品の展示即売会「東北デザインマルシェ」をはじめとする関連企画を東京ミッドタウン内で開催。震災発生から一年を迎え、デザインをテーマとして東北と茨城のもつ魅力を発信するといったものだ。</p>
<p>「東北・茨城100 のデザイン Area Aid Design Project」展は、2011 年3 月11 日に発生した東日本大震災を受けて、日本デザイン振興会が被災地域の産業復興支援策として着手したArea Aid Design Project（エリアエイドデザインプロジェクト※）の一環としておこなわれる企画展。</p>
<p>Area Aid Design Project は、東北6 県（青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島）および茨城県内の中小製造業者とデザイン事業者を対象に、国内外でのデザイン関連の展覧会や見本市への出展機会の提供、ビジネスマッチングの実施、PR 展開などを手がけ、デザインを通じた事業支援を図るものだ。</p>
<p>2011 年度は7 県から合計100 社の参加を得て、これまでに東京や大阪、台湾、香港など、国内外でのべ7回にわたるデザイン展への出展をおこない、各社のデザインをアピールしてきた。今回の東京ミッドタウンでの企画展では、全参加100 社の商品や事業を一堂に出展するとともに、各県でデザインに関わる施策を担う行政機関などの紹介もおこない、それぞれの地域ごとのデザインをより多面的に紹介する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/main6.jpg" rel="lightbox[9240]"><img class="alignleft size-large wp-image-9248" title="東北・茨城100 のデザイン　Area Aid Design Project」" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/main6-330x252.jpg" alt="東北・茨城100 のデザイン　Area Aid Design Project」" width="330" height="252" /></a>【概要】<br />
名　称 ：東京ミッドタウン・デザインハブ特別展<br />
「東北・茨城100 のデザイン　Area Aid Design Project」<br />
会　期 ：3 月9 日（金）～ 3 月25 日（日）　11:00 &#8211; 19:00<br />
会期中：無休・入場無料<br />
会　場 ：東京ミッドタウン・デザインハブ<br />
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5 階<br />
主　催 ：東京ミッドタウン・デザインハブ<br />
企　画 ：公益財団法人日本デザイン振興会<br />
アートディレクション／会場空間デザイン　古川哲哉</p>
<p><a href="http://www.jidp.or.jp/aadp" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.jidp.or.jp/aadp?referer=');"></p>
<div style="clear:left;"></div>
<p></a></p>
<p>【関連サイト】<br />
東京ミッドタウン・デザインハブ ウェブサイト　：　 <a href="http://www.designhub.jp" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.designhub.jp?referer=');">www.designhub.jp</a><br />
出展企業のご紹介ページ　：　<a href="http://www.jidp.or.jp/aadp" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.jidp.or.jp/aadp?referer=');">www.jidp.or.jp/aadp</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連イベント】　「東北デザインマルシェ」　　東北と茨城のデザインにこだわったアイテムを展示即売<br />
東北と茨城には、生活とともに育まれてきたものづくりが大災害に負けることなく息づいている。自然素材を活かした器、伝統的な技術から生まれた日用品、手仕事の暖かみが伝わる玩具など、風土や地域性を色濃く感じさせるデザインが特徴だ。</p>
<p>「東北デザインマルシェ」では、Area Aid Design Project 参加のメーカーなど15 社が東京ミッドタウン内アトリウムを会場に、各社のオリジナル商品を3 日間限定で販売。会場には会期中、各社のスタッフが常駐し来場者との対面での販売を行う。こうした作り手との対話によって、東北と茨城のものづくりの姿勢や魅力がより身近に感じられることだろう。さらに、会場では各社によるワークショップを併催するほか、東北と茨城のクリエイションを紹介するコーナーやステージ企画なども展開し、デザインを通じて活気のある東北・茨城の姿を多くの方とともに体感する3 日間となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【概要】　「東北デザインマルシェ」<br />
会　期 ：3 月9 日（金）～ 11 日（日）　11:00 &#8211; 19:00<br />
会期中：無休・入場無料<br />
会　場 ：東京ミッドタウン ガレリア B1F アトリウム<br />
主　催 ：公益財団法人日本デザイン振興会<br />
協　力 ：東京ミッドタウン<br />
アートディレクション／会場空間デザイン　廣村正彰</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.used-living.com/blog/2012/02/21/areaaiddesignproject/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>LATE NIGHT CHAMELEON CAFEが「Design of the Year 2012」にノミネート</title>
		<link>http://www.used-living.com/blog/2012/02/16/ll-nc/</link>
		<comments>http://www.used-living.com/blog/2012/02/16/ll-nc/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 04:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Publisher</dc:creator>
				<category><![CDATA[FASHION]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.used-living.com/?p=9198</guid>
		<description><![CDATA[LATE NIGHT CHAMELEON CAFEが「Design of the Year 2012」にノミネート イーストロンドンに拠点を置くセレクトショップ「LN-CC」（LATE NIGHT CHAMELEON CAFE）が、今回「Design of the Year 2012」のファッションカテゴリにノミネートされた。セットデザインは Gary Card によるものだ。 「Design of the Year 2012」には、ファッションの他、”ファニチャー”、”トランスポート”、”デジタル”などのジャンルに分かれており、ノミネート作品にはオリンピック・トーチや「Alexander McQueen」のエキシビジョン&#8221;Savage Beauty&#8221;、そして Suno A/W11 Collection など素晴らしい作品らがノミネートされている。全てのノミネート作品は7月15日まで Design Museum に展示され、最優秀作品は4月24日にアナウンスされる予定。 &#160; そんな、「LN-CC」（LATE NIGHT CHAMELEON CAFE）は、様々なアプローチを仕掛けるウェブサイトとコンセプトを反映した約5000㎡の実店舗で構成された独創的であり革新的なセレクトショップのひとつだ。洋服、ミュージック、アートを網羅しているこのプロジェクトは従来のショップという枠に留まることなく、常に進化し続けている。 &#160; Product には、ユニセックス・スタイリングをベースに厳選されたメンズウェアとウィメンズウェア、希少価値の高いミュージックと本、リミテッド・アイテムなどを販売しており、世界的にも評価の高い Lanvin / Jil Sander / Balenciaga / Dries Van Noten / Rick Owensといったブランドから、ジャパニーズブランドである SASQUATCHfabrix. や SUNSEA [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/lncc_design_01.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="aligncenter size-full wp-image-9202" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFEが「Design of the Year 2012」にノミネート" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/lncc_design_01.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFEが「Design of the Year 2012」にノミネート" width="680" height="454" /></a></p>
<h2>LATE NIGHT CHAMELEON CAFEが「Design of the Year 2012」にノミネート</h2>
<p>イーストロンドンに拠点を置くセレクトショップ「<a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">LN-CC</a>」（LATE NIGHT CHAMELEON CAFE）が、今回「<a href="http://www.designsoftheyear.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.designsoftheyear.com/?referer=');">Design of the Year 2012</a>」のファッションカテゴリにノミネートされた。セットデザインは <a href="http://garycardiology.blogspot.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/garycardiology.blogspot.com/?referer=');">Gary Card</a> によるものだ。</p>
<p>「<a href="http://www.designsoftheyear.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.designsoftheyear.com/?referer=');">Design of the Year 2012</a>」には、ファッションの他、”ファニチャー”、”トランスポート”、”デジタル”などのジャンルに分かれており、ノミネート作品にはオリンピック・トーチや「Alexander McQueen」のエキシビジョン&#8221;Savage Beauty&#8221;、そして Suno A/W11 Collection など素晴らしい作品らがノミネートされている。全てのノミネート作品は7月15日まで Design Museum に展示され、最優秀作品は4月24日にアナウンスされる予定。</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/lncc_design_02.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="alignleft size-large wp-image-9203" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFEが「Design of the Year 2012」にノミネート" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/lncc_design_02-330x220.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFEが「Design of the Year 2012」にノミネート" width="330" height="220" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/lncc_design_03.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="alignright size-large wp-image-9204" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFEが「Design of the Year 2012」にノミネート" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/lncc_design_03-330x220.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFEが「Design of the Year 2012」にノミネート" width="330" height="220" /></a></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな、「<a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">LN-CC</a>」（LATE NIGHT CHAMELEON CAFE）は、様々なアプローチを仕掛けるウェブサイトとコンセプトを反映した約5000㎡の実店舗で構成された独創的であり革新的なセレクトショップのひとつだ。洋服、ミュージック、アートを網羅しているこのプロジェクトは従来のショップという枠に留まることなく、常に進化し続けている。</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img01.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-9213" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img01-680x469.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" width="680" height="469" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Product には、ユニセックス・スタイリングをベースに厳選されたメンズウェアとウィメンズウェア、希少価値の高いミュージックと本、リミテッド・アイテムなどを販売しており、世界的にも評価の高い Lanvin / Jil Sander / Balenciaga / Dries Van Noten / Rick Owensといったブランドから、ジャパニーズブランドである SASQUATCHfabrix. や SUNSEA そして、J.W.Anderson や 1205 , Tze Goh などの将来世界で注目を集めるであろう新進気鋭のブランドなど、<a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">LN-CC</a> が信じるベストブランドを世界中からセレクトしている。</p>
<p><a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">LN-CC</a> での取り扱いのブランドは、ストリートウェアの観点からセレクトされていて、それはミュージックと本のセレクションも同様。ブックバイヤーは Donlon Books のコナー・ドンランが担当、彼は貴重でアンダーグラウンドなブック・コレクターとして世界中で知られている人物だ。またジャンルレスに集められたユーズド・ヴァイナルは、ヨーロッパにいる素晴らしい”ディガー”たちによって集められている。</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img08.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="alignleft size-large wp-image-9214" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img08-330x439.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" width="330" height="439" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img09.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="alignright size-large wp-image-9215" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img09-330x439.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" width="330" height="439" /></a></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ノミネートとなった Store は、有名アーティスト兼セットデザイナーの<a href="http://garycardiology.blogspot.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/garycardiology.blogspot.com/?referer=');">Gary Card</a>がデザインを手掛けたコンセプチュアルな店内で、従来のショップとは異なるインスタレーション作品のような仕上がりになっているのが特徴だ。3つの異なるコンセプトを持つスペース、本とレコードを扱うスペース、イベント用のクラブスペースで構成された各スペースは、未加工の木材とオレンジのアクリル素材で作られたフュ－チャリスティックなスケルトンのトンネルと森林のトンネルで結ばれている。それぞれのスペースが独自のテーマを持ちながら、全体として「<a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">LN-CC</a>」のコンセプトを表現している。</p>
<p>また、<a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">LN-CC</a> のクラブスペースのサウンドシステムは、重鎮ミッキー・ボイルが担当。彼は、素晴らしい歴史と重厚なサウンドを併せ持つヴィンテージのATCサウンドシステムを設置している。これは、ロンドンで最も素晴らしいサウンドシステムのひとつだろう。</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img02.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="alignleft size-large wp-image-9217" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img02-330x220.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" width="330" height="220" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img03.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="alignright size-large wp-image-9218" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img03-330x220.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" width="330" height="220" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img04.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="alignleft size-large wp-image-9219" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img04-330x220.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" width="330" height="220" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img05.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="alignright size-large wp-image-9220" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img05-330x220.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" width="330" height="220" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img06.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="alignleft size-large wp-image-9221" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img06-330x220.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" width="330" height="220" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img07.jpg" rel="lightbox[9198]"><img class="alignright size-large wp-image-9222" title="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/img07-330x220.jpg" alt="LATE NIGHT CHAMELEON CAFE" width="330" height="220" /></a></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな <a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">LN-CC</a> のアイテムは、世界中に向けた常に進化し続けるプラットフォームとして、英語はもちろん、日本語、中国語、韓国語に対応したウェブサイトで購入する事ができる。また、Facebook や Twitter、Tumbler といった SNS も各国にあわせて運営されているので最新情報が世界のどこにいてもいつでもチェックできるのだ。</p>
<p><strong>WEB SITE</strong> : <a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">http://www.ln-cc.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のノミネートも機となって、益々の活躍とヒトビトを魅了してくれる展開が楽しみなショップのひとつ。単なる奇抜な要素だけではない、感性に響く芸術性とトレンドセンスが見事に融合されたひとつのカルチャーを生み出している <a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">LN-CC</a> 。<br />
2012年、一層目が離せない要チェックなセレクトショップだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>INFORMATION</strong><br />
Store : <a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">LN-CC</a> （LATE NIGHT CHAMELEON CAFE）<br />
URL : <a href="http://www.ln-cc.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ln-cc.com/?referer=');">http://www.ln-cc.com/</a><br />
Address : 18 Shacklewell LaneDalstonLondon E8 2EZ<br />
Phone : +44 0560 1190 162<br />
E-mail : appointments@ln-cc.com</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.used-living.com/blog/2012/02/16/ll-nc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お酒を楽しめて、会話も楽しめて、音楽も楽しめて、空気も楽しめる。 Bar MUSZE 安田 秀典｜INTERVIEW vol.3</title>
		<link>http://www.used-living.com/blog/2012/02/14/interview_vol3/</link>
		<comments>http://www.used-living.com/blog/2012/02/14/interview_vol3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 03:58:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Publisher</dc:creator>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[REPORT]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.used-living.com/?p=9155</guid>
		<description><![CDATA[関西から世界に向けて新たなムーブメントを発信する若手プロフェッショナルにスポットを当てたインタビュー企画。 第三弾は、昨年で丸13年を迎えられた鰻谷のBAR MUSZE 代表 安田 秀典氏に生の声を聞いた。 editor/interviewer : makiko ueno photographer : toshinori kawai &#160; ────── 必ず聞かれると思いますが、“JUNIA”というニックネームの由来を教えてください。 JUNIA氏：「昔、僕が18歳位の時に兄貴とイベントをやっていて、丁度その頃、“千原兄弟”がテレビなんかに出てきたてで、“弟”が“ジュニア”っと呼ばれる世代だったっていう、それだけで。だから“ジュニア”って呼ばれる弟って結構多いと思う(笑)　僕の半分位は“JUNIA”できてるから、本名よりも浸透してしまってるから今更…っていうのもあってね。」 &#160; ────── BARをしようと思ったきっかけや動機は何ですか？ JUNIA氏：「ここのすぐ1本裏手に FAT TUESDAY っていう、もう30年位やられているお店があって、そこが基本的にはSOULとかBLACK MUSIC全般をかけてる所で、そこのマスターの人柄がすごく良くて。20歳位からそこによく通ってたけど、言ってみれば、今一緒にイベント等やらせてもらっているトランぺッターの Mitch とか、パーカッションの山北健一さんとか、関西のほんまに大御所のミュージシャンが普通に呑んでるようなお店で「いいな、ここのマスター。毎日好きな音楽を聴いて、こんな仕事ができて…」って思ったのがきっかけかな。そういうものに憧れるようになってね。」 &#160; &#160; ────── 迷いや不安はありましたか？ JUNIA氏：「全くなかった。若かったしね。お店は23歳の時に始めたけど、20歳の時にお店をやるって決めて、そこからスグにお金を貯める為に佐川急便で働き出して。」 &#160; ────── お金を貯めている間に、気持ちの“ブレ”などはありませんでしたか？ JUNIA氏：「うーん。決めてからはなかったかな。でも20歳当時、車も好きで、音楽も好きで、ファッションも好きで、全然上手くなかったけど波乗りもしてたりで、趣味が多くて。そこでニ択に絞って。“波乗りを生活に生きるのか” “音楽を生活に生きるのか”どっちを本気で行くかっていう選択で。色々考えた結果、どの道音楽は付いて回ってくるんやなーって思ったり、音楽は自分の中で絶対に切り離されへんしね。でも今、自分が憧れているミュージシャンの方と一緒に仕事ができたり、このお店に出てもらえたりとか、そんな事は思ってなかったから。普通のBarのお兄ちゃんになってる予定が、こんな感じのLIVEもできるようになって。」 &#160; &#160; ────── DJ JUNIAとしても多方面でご活躍ですが、どういった事がきっかけで音楽の世界へ？ JUNIA氏：「入る予定とかは別になくて、ただBARができればいいなっていう所から…。18歳の頃にDJを始めた事もあったから、自分のお店でもイベントをやってみたくなって。東大阪でCAFE＆BAR MUSZEWELLとしてやっていた時代に開催していたイベントが、割とお客様に合わせた選曲＋こちら側の、上手い具合に“ベタ”と“ギリギリ”の所を突いたイベントをやっていて、これが思ったよりも大きな反響があったのもたまたまきっかけになったり。 後は昔、上本町に“CHARLIE(チャーリー)”っていうホットドッグ屋さんと、共同でイベントを開催しましょうっていう事になって、今のクラブ「NOON」がまだ「DAWN」の時代だから2002年位かな？そこでご一緒させてもらう事になったのが外でやった一発目のイベントかな。その後も、また次もやりましょう、次はLIVEを入れましょっていう事になって、EGO-WRAPPIN&#8217;の森君がDJで参加してくれたり、A Million Bambooっていうバンドも参加してくれたりで、結局500人以上もお 客様が来てくださった大きなモノになって。“時代”っていうのもあったと思うしね。」 &#160; ────── 誰かの影響をを受けましたか？ JUNIA氏：「カッコいいと思ったDJさんはいるけど、影響を受けたと言うとまた違うのかなぁ。世代的にも、僕より上の世代の方よりは本物志向じゃない気がするし。上の方達は、本物をそのままやるのがカッコいいっていうのがあって。僕は90年代に育ってるから、やっぱり少し加工したりリメイクしてみたりだとか、今の時代もそれに近いかもしれないけど。僕はあまのじゃくやし、そのままやりたくないっていうのもあるのかな。カッコ良ければいいんじゃない？って思うしね。」 &#160; ────── JUNIAさんの理想とするBARとはどのようなものですか？ JUNIA氏：「お酒を楽しめて、会話も楽しめて、音楽も楽しめて、空気も楽しめる。他にもあるかも知れないけど、この4つは欠けたくないかな。ちょっとカッコつける“粋さ”みたいなものがBARにはあっていいんじゃないかと思うし。勿論洒脱な感じもそこにはあっていいだろうし。でも少し非日常を味わえる場所、かな。」 &#160; ────── アンティークを使われた素敵なインテリアですが、何か参考にされている物などありますか？ JUNIA氏：「本を見たり…でもそれ位かな。音楽、服、食べ物もカルチャーも全部、その年代の、その土地の特色があって面白いでしょ？50年代のアメリカではこんな物が流行っていたけど、フランスでは全く別の物だったり。 それを自分の中で勝手に旅行していって、良い物をつけ足していったりして、じゃ自分は何が好きなのかな？って考えながら。だから特にコンセプトはなくやりたいようにしているだけです。アンティークを使っていてもどこか新しい空気を楽しめるように。」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1268.jpg" rel="lightbox[9155]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-9157" title="お酒を楽しめて、会話も楽しめて、音楽も楽しめて、空気も楽しめる。 Bar MUSZE 安田 秀典｜INTERVIEW vol.3" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1268-680x451.jpg" alt="お酒を楽しめて、会話も楽しめて、音楽も楽しめて、空気も楽しめる。 Bar MUSZE 安田 秀典｜INTERVIEW vol.3" width="680" height="451" /></a><img class="aligncenter size-full wp-image-9158" title="お酒を楽しめて、会話も楽しめて、音楽も楽しめて、空気も楽しめる。 Bar MUSZE 安田 秀典｜INTERVIEW vol.3" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/title.jpg" alt="お酒を楽しめて、会話も楽しめて、音楽も楽しめて、空気も楽しめる。 Bar MUSZE 安田 秀典｜INTERVIEW vol.3" width="680" height="200" /></p>
<p>関西から世界に向けて新たなムーブメントを発信する若手プロフェッショナルにスポットを当てたインタビュー企画。<br />
第三弾は、昨年で丸13年を迎えられた鰻谷のBAR MUSZE 代表 安田 秀典氏に生の声を聞いた。</p>
<p style="text-align: right;"><em><span style="color: #808080;">editor/interviewer : makiko ueno</span></em><br />
<em><span style="color: #808080;">photographer : toshinori kawai</span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>────── 必ず聞かれると思いますが、“JUNIA”というニックネームの由来を教えてください。</p>
<p>JUNIA氏：「昔、僕が18歳位の時に兄貴とイベントをやっていて、丁度その頃、“千原兄弟”がテレビなんかに出てきたてで、“弟”が“ジュニア”っと呼ばれる世代だったっていう、それだけで。だから“ジュニア”って呼ばれる弟って結構多いと思う(笑)　僕の半分位は“JUNIA”できてるから、本名よりも浸透してしまってるから今更…っていうのもあってね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>────── BARをしようと思ったきっかけや動機は何ですか？</p>
<p>JUNIA氏：「ここのすぐ1本裏手に FAT TUESDAY っていう、もう30年位やられているお店があって、そこが基本的にはSOULとかBLACK MUSIC全般をかけてる所で、そこのマスターの人柄がすごく良くて。20歳位からそこによく通ってたけど、言ってみれば、今一緒にイベント等やらせてもらっているトランぺッターの Mitch とか、パーカッションの山北健一さんとか、関西のほんまに大御所のミュージシャンが普通に呑んでるようなお店で「いいな、ここのマスター。毎日好きな音楽を聴いて、こんな仕事ができて…」って思ったのがきっかけかな。そういうものに憧れるようになってね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1314.jpg" rel="lightbox[9155]"><img class="alignleft size-large wp-image-9161" title="INTERVIEW vol.3 / Bar MUSZE" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1314-330x219.jpg" alt="INTERVIEW vol.3 / Bar MUSZE" width="330" height="219" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1278.jpg" rel="lightbox[9155]"><img class="alignright size-large wp-image-9162" title="Bar MUSZE 安田 秀典｜INTERVIEW vol.3" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1278-330x219.jpg" alt="Bar MUSZE 安田 秀典｜INTERVIEW vol.3" width="330" height="219" /></a></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>────── 迷いや不安はありましたか？</p>
<p>JUNIA氏：「全くなかった。若かったしね。お店は23歳の時に始めたけど、20歳の時にお店をやるって決めて、そこからスグにお金を貯める為に佐川急便で働き出して。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>────── お金を貯めている間に、気持ちの“ブレ”などはありませんでしたか？</p>
<p>JUNIA氏：「うーん。決めてからはなかったかな。でも20歳当時、車も好きで、音楽も好きで、ファッションも好きで、全然上手くなかったけど波乗りもしてたりで、趣味が多くて。そこでニ択に絞って。“波乗りを生活に生きるのか” “音楽を生活に生きるのか”どっちを本気で行くかっていう選択で。色々考えた結果、どの道音楽は付いて回ってくるんやなーって思ったり、音楽は自分の中で絶対に切り離されへんしね。でも今、自分が憧れているミュージシャンの方と一緒に仕事ができたり、このお店に出てもらえたりとか、そんな事は思ってなかったから。普通のBarのお兄ちゃんになってる予定が、こんな感じのLIVEもできるようになって。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1222.jpg" rel="lightbox[9155]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-9164" title="Bar MUSZE 安田 秀典｜INTERVIEW vol.3" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1222-680x451.jpg" alt="Bar MUSZE 安田 秀典｜INTERVIEW vol.3" width="680" height="451" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>────── DJ JUNIAとしても多方面でご活躍ですが、どういった事がきっかけで音楽の世界へ？</p>
<p>JUNIA氏：「入る予定とかは別になくて、ただBARができればいいなっていう所から…。18歳の頃にDJを始めた事もあったから、自分のお店でもイベントをやってみたくなって。東大阪でCAFE＆BAR MUSZEWELLとしてやっていた時代に開催していたイベントが、割とお客様に合わせた選曲＋こちら側の、上手い具合に“ベタ”と“ギリギリ”の所を突いたイベントをやっていて、これが思ったよりも大きな反響があったのもたまたまきっかけになったり。</p>
<p>後は昔、上本町に“CHARLIE(チャーリー)”っていうホットドッグ屋さんと、共同でイベントを開催しましょうっていう事になって、今のクラブ「NOON」がまだ「DAWN」の時代だから2002年位かな？そこでご一緒させてもらう事になったのが外でやった一発目のイベントかな。その後も、また次もやりましょう、次はLIVEを入れましょっていう事になって、EGO-WRAPPIN&#8217;の森君がDJで参加してくれたり、A Million Bambooっていうバンドも参加してくれたりで、結局500人以上もお 客様が来てくださった大きなモノになって。“時代”っていうのもあったと思うしね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>────── 誰かの影響をを受けましたか？</p>
<p>JUNIA氏：「カッコいいと思ったDJさんはいるけど、影響を受けたと言うとまた違うのかなぁ。世代的にも、僕より上の世代の方よりは本物志向じゃない気がするし。上の方達は、本物をそのままやるのがカッコいいっていうのがあって。僕は90年代に育ってるから、やっぱり少し加工したりリメイクしてみたりだとか、今の時代もそれに近いかもしれないけど。僕はあまのじゃくやし、そのままやりたくないっていうのもあるのかな。カッコ良ければいいんじゃない？って思うしね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>────── JUNIAさんの理想とするBARとはどのようなものですか？</p>
<p>JUNIA氏：「お酒を楽しめて、会話も楽しめて、音楽も楽しめて、空気も楽しめる。他にもあるかも知れないけど、この4つは欠けたくないかな。ちょっとカッコつける“粋さ”みたいなものがBARにはあっていいんじゃないかと思うし。勿論洒脱な感じもそこにはあっていいだろうし。でも少し非日常を味わえる場所、かな。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>────── アンティークを使われた素敵なインテリアですが、何か参考にされている物などありますか？</p>
<p>JUNIA氏：「本を見たり…でもそれ位かな。音楽、服、食べ物もカルチャーも全部、その年代の、その土地の特色があって面白いでしょ？50年代のアメリカではこんな物が流行っていたけど、フランスでは全く別の物だったり。</p>
<p>それを自分の中で勝手に旅行していって、良い物をつけ足していったりして、じゃ自分は何が好きなのかな？って考えながら。だから特にコンセプトはなくやりたいようにしているだけです。アンティークを使っていてもどこか新しい空気を楽しめるように。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1292.jpg" rel="lightbox[9155]"><img class="alignleft size-large wp-image-9168" title="Bar MUSZE｜INTERVIEW vol.3" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1292-220x146.jpg" alt="Bar MUSZE｜INTERVIEW vol.3" width="220" height="146" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1250.jpg" rel="lightbox[9155]"><img class="alignleft size-large wp-image-9169" title="Bar MUSZE｜INTERVIEW vol.3" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1250-220x146.jpg" alt="Bar MUSZE｜INTERVIEW vol.3" width="220" height="146" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1307.jpg" rel="lightbox[9155]"><img class="alignleft size-large wp-image-9170" title="Bar MUSZE｜INTERVIEW vol.3" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1307-220x146.jpg" alt="Bar MUSZE｜INTERVIEW vol.3" width="220" height="146" /></a></p>
<div style="clear:left;"></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.used-living.com/blog/2012/02/14/interview_vol3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「360の個性でツナガルひとつの輪」 Made in Me Project</title>
		<link>http://www.used-living.com/blog/2012/02/13/madeinmeproject/</link>
		<comments>http://www.used-living.com/blog/2012/02/13/madeinmeproject/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 11:12:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Publisher</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN&ART]]></category>
		<category><![CDATA[EXHIBITION]]></category>
		<category><![CDATA[LIFE]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.used-living.com/?p=9120</guid>
		<description><![CDATA[「360の個性でツナガルひとつの輪」 &#160; 個性ってなんだろう？自分らしさって？　おしゃれも個性のひとつ。職業も。趣味も個性。 でも、もっと自然な毎日の暮らしも、実は物凄く個性溢れるものだと思う。 そんな、1人1人の違う個性を見てみたい。そして思い切り自分の個性を表現してみたい。 そして、その１つ１つの個性をまぁ～るく繋げてみれば、 それは、ぐるりと一つの輪になって、わたし達のこの世界を360°として表わしてくれるかもしれない。 そんなプロジェクトが、この春に開催されます。 『 Made in Me Project 』 &#160; グローバルに活動しているイタリア在住の服飾デザイナーや、日本在住のプロダクトデザイナーらがユニットを組んで、 2012年4月開催のミラノサローネで同時開催される「TORTONA DESIGN WEEK 2012」にて、本プロジェクトの発表が決定。 今回は、そんな個性のツナガリを表現する事をコンセプトに、透明のバッグ「Tranparent Bag 360゜」をこの2月に発表。 環境対応を追求したハイテク素材とリサイクル性に優れた次世代素材で作られたひとつの透明なバッグ。 一見なんでもないこの透明なバッグから生まれる未知なる可能性。それこそが個性であり、暮らしそのものでもあると。 &#160; そして、1人1人の個性を360°に繋げた一つの世界を表現する為、 世界中から360人の参加者を募る一般参加型プロジェクトとして、国籍や年齢、性別も職業も異なる、 世界の360人にこの「Tranparent Bag 360゜」を購入していただき、それぞれ思うがままにアレンジしてもらう。 そんな個性を詰め込んだバッグの写真を投稿してもらい、360人分の個性を写真展として展示発表するといったこれまでにない試みだ。 TORTONA DESIGN WEEK 2012 : www.tortonadesignweek.com &#160; &#160; ファッションでもなくインテリアでもない、ライフスタイルともまた少し違った。 まさに”パーソナル”がテーマであり、その”パーソナル”の中にある世界が”個性”であり、 そんな個性のツナガリそのものがこの地球という世界なのではないか。そんなことをついグルグルと考えてしまう。 彼らがやろうとしているこのプロジェクトは、そんな壮大な世界の中で生きている自分というものを 改めて考えさせてもくれ感じさせてもくれる、とても興味深いプロジェクトではないだろうか。 &#160; 今というこの世界に生きる一人の”自分”というものをストレートに表現してみたい人や、 逆に世界の個性をクリアな目で見てみたい人など、友人同士や家族、職場の仲間などで参加してみるのも面白いかもしれない。 子供から年配の方まで老若男女さまざまな個性の輪が出来上がるのが、今から楽しみで仕方ない。 &#160; 詳しくはプロジェクトウェブサイトをご覧ください。 Made in Me Project Online [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-9142" title="「360の個性でツナガルひとつの輪」 Made in Me Project" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/main4.jpg" alt="「360の個性でツナガルひとつの輪」 Made in Me Project" width="680" height="450" /></p>
<h1 style="text-align: center;"></h1>
<h1 style="text-align: left;"><strong>「360の個性でツナガルひとつの輪」</strong></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">個性ってなんだろう？自分らしさって？　おしゃれも個性のひとつ。職業も。趣味も個性。</p>
<p style="text-align: left;">でも、もっと自然な毎日の暮らしも、実は物凄く個性溢れるものだと思う。</p>
<p style="text-align: left;">そんな、1人1人の違う個性を見てみたい。そして思い切り自分の個性を表現してみたい。<br />
そして、その１つ１つの個性をまぁ～るく繋げてみれば、<br />
それは、ぐるりと一つの輪になって、わたし達のこの世界を360°として表わしてくれるかもしれない。</p>
<p style="text-align: left;">そんなプロジェクトが、この春に開催されます。</p>
<h2 style="text-align: left;">『 Made in Me Project 』</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>グローバルに活動しているイタリア在住の服飾デザイナーや、日本在住のプロダクトデザイナーらがユニットを組んで、<br />
2012年4月開催のミラノサローネで同時開催される「TORTONA DESIGN WEEK 2012」にて、本プロジェクトの発表が決定。</p>
<p>今回は、そんな個性のツナガリを表現する事をコンセプトに、透明のバッグ「Tranparent Bag 360゜」をこの2月に発表。<br />
環境対応を追求したハイテク素材とリサイクル性に優れた次世代素材で作られたひとつの透明なバッグ。</p>
<p>一見なんでもないこの透明なバッグから生まれる未知なる可能性。それこそが個性であり、暮らしそのものでもあると。</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/image.jpg" rel="lightbox[9120]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-9147" title="「360の個性でツナガルひとつの輪」 Made in Me Project" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/image-680x680.jpg" alt="「360の個性でツナガルひとつの輪」 Made in Me Project" width="680" height="680" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、1人1人の個性を360°に繋げた一つの世界を表現する為、<br />
世界中から360人の参加者を募る一般参加型プロジェクトとして、国籍や年齢、性別も職業も異なる、<br />
世界の360人にこの「Tranparent Bag 360゜」を購入していただき、それぞれ思うがままにアレンジしてもらう。</p>
<p>そんな個性を詰め込んだバッグの写真を投稿してもらい、360人分の個性を写真展として展示発表するといったこれまでにない試みだ。</p>
<p>TORTONA DESIGN WEEK 2012 : <a href="http://www.tortonadesignweek.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.tortonadesignweek.com/?referer=');">www.tortonadesignweek.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-9130" title="「360の個性でツナガルひとつの輪」 Made in Me Project" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/sub2.jpg" alt="「360の個性でツナガルひとつの輪」 Made in Me Project" width="680" height="340" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファッションでもなくインテリアでもない、ライフスタイルともまた少し違った。<br />
まさに”パーソナル”がテーマであり、その”パーソナル”の中にある世界が”個性”であり、<br />
そんな個性のツナガリそのものがこの地球という世界なのではないか。そんなことをついグルグルと考えてしまう。</p>
<p>彼らがやろうとしているこのプロジェクトは、そんな壮大な世界の中で生きている自分というものを<br />
改めて考えさせてもくれ感じさせてもくれる、とても興味深いプロジェクトではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今というこの世界に生きる一人の”自分”というものをストレートに表現してみたい人や、<br />
逆に世界の個性をクリアな目で見てみたい人など、友人同士や家族、職場の仲間などで参加してみるのも面白いかもしれない。</p>
<p>子供から年配の方まで老若男女さまざまな個性の輪が出来上がるのが、今から楽しみで仕方ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しくはプロジェクトウェブサイトをご覧ください。<br />
Made in Me Project Online Store : <a href="http://shop.madeinmeproject.co/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/shop.madeinmeproject.co/?referer=');">http://shop.madeinmeproject.co/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>問合せ先</strong><br />
Made in Me Project 企画運営 / Noma experience studio（Noma）<br />
TEL. 070-5435-8002<br />
MAIL. shop@madeinmeproject.co</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.used-living.com/blog/2012/02/13/madeinmeproject/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>MILBOOKS</title>
		<link>http://www.used-living.com/blog/2012/02/10/milbooks/</link>
		<comments>http://www.used-living.com/blog/2012/02/10/milbooks/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:13:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Publisher</dc:creator>
				<category><![CDATA[LIFE]]></category>
		<category><![CDATA[REPORT]]></category>
		<category><![CDATA[STORE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.used-living.com/?p=9071</guid>
		<description><![CDATA[かねてよりユニークなデザインの看板が気になっていた。1階には欧風食堂millibarが入る、立売堀アートニクスビル。 看板が示す3階へ少し長い階段をくねくねと上ると、うっすらと店内がうかがえる、白くてやわらかなエントランスは、無機質だけど可愛い。 MILBOOKS ミルブックス editor/interviewer : makiko ueno photographer : toshinori kawai 従来の古本屋のイメージを覆すような、美しく陳列された古本、古書の数々。 紙とインクの香りがほのかに漂い心地よく、じっくり、ゆっくり物色させてくれる。 大学を卒業後、古本店で働いていたという経歴も持つオーナーの福井氏。 ────　“古本屋をしよう” と決意したきっかけについてお伺いした。 福井氏：「当時勤めていた職場でずっと没頭できれば、それでもよかったんですが、頭の片隅で“やっぱり自分でやってみたい”っていう気持ちがずっと消えなかった。それに、もうずっと以前から準備はしていて、自宅には沢山の本があったし。もうね、一度やってみないとどうしようもない、そんなところもありましたね。」 MILBOOKSの「MIL」とは、「1000」という意味を持つ数詞。沢山の本という意味と、本をじっくり「視る」という意味を込めて付けた造語だそう。日本の古本や古書だけに止まらず、写真集や美術書、デザイン関連や文学、歴史、アート、当時のトレンドに触れることができる雑誌や、一部新刊書籍も扱われかなり幅広い。どういったこだわりで選ばれているのかが気になる数々だが、セレクトする際特別なルールはないのだと言う。“面白そうと思えるかどうか” が、一番大きなポイントなのだそう。 &#160; &#160; 福井氏：「沢山の本といはいえ、何でもありというわけではなくて、売りたいと思える本を一冊一冊じっくりと扱いたくて。内容はもちろんですが、和書や洋書、ジャンルやカテゴリーは関係なく、作家や編集者の考えやデザイナーやアートディレクターの意図が伝わる造本など、たくさんの人が関わって生み出されたことが感じられる本が好きです。また人の手を経てきてなお、生命力を感じさせる書物を置きたいし、紹介していきたい。」 今現在広く入手可能な本より、時間的に遡り様々な角度から探す事ができる、そういうプロセスも含めて古本が好きと語る福井氏。取り扱われている古本、古書の全てに目を通されているだけでも驚きだが、実はもう1点ある。表紙をめくると全ての本にそっと、キャプションが添えられているのだ。その本が一番伝えようとしている事をほんの一言。興味を掻き立ててくれ、探す側にはとてもありがたい。 &#160; &#160; 福井氏：「いまでは本屋ですが、本屋さんに通う一人でもあるので、本の扱い方で『こういうところがわかってるな』って感じられる事で、できるコミュニケーションもあるんじゃないかなぁって思うんです。直接言葉を交わす事も勿論大切だと思いますが、“扱い方”そのものから伝わることって、たくさんあると思うんですけどね。キャプションも必要以上に説明をしている訳ではありませんが、書物としての本が発しているメッセージを自分なりに伝えたいと考えています。」 まさに他の古本屋とは違う、MILBOOKSの大きな魅力の一つ。 “丁寧に伝える”というその姿勢は、自ら語らなくても一冊一冊の扱い方の積み重ねから充分に感じ取る事ができる。 &#160; &#160; 福井氏：「今生きている自分達だけで使い切るというのも一つの消費のあり方なのかもしれませんが、譲っていただいた古本からは、読者として大先輩にあたる方の本の集め方、読み方、扱い方を伺い知ることができます。そうしたことも伝えたいと思ったら、自然と一冊一冊と向き合うようになりました。」 それは取り扱われている本に少し触れてみるだけでも分かるような気がする。どれもとても美しいコンディションで、古本？と見間違えてしまいそうな物も少なくない。ごく当たり前のように加速する消費サイクルの中に置かれる私達に、手に取ったその一冊が本の内容だけでなく、大切にする事の“大切さ”も一緒に教えてくれる、そんな気がしてくる。 &#160; &#160; ────　またMILBOOKSでは、本の買い取りも積極的に行われている。そこで気になった、買い取る事が出来ない本についても教えていただいた。 福井氏：「ベストセラーや雑誌等、中古品としてたくさん流通している本になると、どうしてもうちじゃなくても…ということなってしまいますが、珍しい本や貴重な本しか買い取らない訳ではないですよ。お客様からの直接お譲りいただくケースがほとんどなので、分からない場合でも、こんな本はダメだろうと思い込まずに気軽にご相談いただけるとうれしいです。数年来、定期的にお送りくださっているお客様もいらっしゃいます。」 古本・古書というふうに呼ばれる古い本達。はっきりとした定義がある訳ではないということだが、出版社や流通先にまだ在庫があるか、品切れになって間もない比較的新しい本を「古本」、絶版になって非常に時間がたっていて付加価値のついた本を「古書」と呼ぶのが通説らしい。MILBOOKSは古書専門店ではないので、“古本屋”とか単に“本屋”と名乗ってます、と福井氏。探す者のツボを刺激する、良い意味でマニアックな数々の歴史ある本を集めながら、そんな風ににっこり話す福井氏が造るこの場所は、フランクなコミュニティーと言うのか、気取らず自然体で、本の向こう側まで感じ取ることができる。 その他には、アーティストや作家との企画展も、店舗内で不定期に開催されている。こだわりの本に囲まれた中で繰り広げられるもう一つの世界も、合わせて体感してみて欲しい。本の世界に飛び込んだ福井氏に本のお話も少し伺ってみた。そこで出してくださったのが、比較的お手頃な価格ながら古書としても魅力的な一冊がこちら・・・ &#160; &#160; 『雪國の民俗』 [著者] 三木茂　柳田國男　[編集] 村治夫　[版画・装幀] 勝平得之　[発行所] 養徳社（旧甲鳥書林）[発行年] 昭和19年 [判型] B5　ハードカバー　[ボリューム] 276頁　[図版] モノトーン｜写真　[言語] 日本語　[商品構成] 1冊　[付属] カバー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/main2.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/main2.jpg" alt="MILBOOKS｜ミルブックス" title="MILBOOKS｜ミルブックス" width="1000" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-9072" /></a><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/name.jpg" alt="MILBOOKS｜ミルブックス" title="MILBOOKS｜ミルブックス" width="600" height="100" class="alignleft size-full wp-image-9073" /></p>
<div style="clear:left;"></div>
<div style="width: 930px; margin: 0 auto; padding: 10px;">かねてよりユニークなデザインの看板が気になっていた。1階には欧風食堂millibarが入る、立売堀アートニクスビル。<br />
看板が示す3階へ少し長い階段をくねくねと上ると、うっすらと店内がうかがえる、白くてやわらかなエントランスは、無機質だけど可愛い。</p>
<h2><strong>MILBOOKS ミルブックス</strong></h2>
<p style="text-align: right; color: #999999; margin-right: 15px;"><em>editor/interviewer : makiko ueno<br />
photographer : toshinori kawai</em></p>
<p>従来の古本屋のイメージを覆すような、美しく陳列された古本、古書の数々。<br />
紙とインクの香りがほのかに漂い心地よく、じっくり、ゆっくり物色させてくれる。</p>
<p>大学を卒業後、古本店で働いていたという経歴も持つオーナーの福井氏。<br />
────　“古本屋をしよう” と決意したきっかけについてお伺いした。</p>
<p><strong>福井氏：「当時勤めていた職場でずっと没頭できれば、それでもよかったんですが、頭の片隅で“やっぱり自分でやってみたい”っていう気持ちがずっと消えなかった。それに、もうずっと以前から準備はしていて、自宅には沢山の本があったし。もうね、一度やってみないとどうしようもない、そんなところもありましたね。」 </strong></p>
<p>MILBOOKSの「MIL」とは、「1000」という意味を持つ数詞。沢山の本という意味と、本をじっくり「視る」という意味を込めて付けた造語だそう。日本の古本や古書だけに止まらず、写真集や美術書、デザイン関連や文学、歴史、アート、当時のトレンドに触れることができる雑誌や、一部新刊書籍も扱われかなり幅広い。どういったこだわりで選ばれているのかが気になる数々だが、セレクトする際特別なルールはないのだと言う。“面白そうと思えるかどうか” が、一番大きなポイントなのだそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1116.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1116.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="1000" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-9077" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p><strong>福井氏：「沢山の本といはいえ、何でもありというわけではなくて、売りたいと思える本を一冊一冊じっくりと扱いたくて。内容はもちろんですが、和書や洋書、ジャンルやカテゴリーは関係なく、作家や編集者の考えやデザイナーやアートディレクターの意図が伝わる造本など、たくさんの人が関わって生み出されたことが感じられる本が好きです。また人の手を経てきてなお、生命力を感じさせる書物を置きたいし、紹介していきたい。」</strong></p>
<p>今現在広く入手可能な本より、時間的に遡り様々な角度から探す事ができる、そういうプロセスも含めて古本が好きと語る福井氏。取り扱われている古本、古書の全てに目を通されているだけでも驚きだが、実はもう1点ある。表紙をめくると全ての本にそっと、キャプションが添えられているのだ。その本が一番伝えようとしている事をほんの一言。興味を掻き立ててくれ、探す側にはとてもありがたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1150.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1150-460x305.jpg" alt="MILBOOKS｜福井氏" title="MILBOOKS｜福井氏" width="460" height="305" class="alignleft size-large wp-image-9078" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1122.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1122-460x305.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="460" height="305" class="alignleft size-large wp-image-9079" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1171.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1171-460x305.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="460" height="305" class="alignleft size-large wp-image-9080" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1161.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1161-460x305.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="460" height="305" class="alignleft size-large wp-image-9081" /></a></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>福井氏：「いまでは本屋ですが、本屋さんに通う一人でもあるので、本の扱い方で『こういうところがわかってるな』って感じられる事で、できるコミュニケーションもあるんじゃないかなぁって思うんです。直接言葉を交わす事も勿論大切だと思いますが、“扱い方”そのものから伝わることって、たくさんあると思うんですけどね。キャプションも必要以上に説明をしている訳ではありませんが、書物としての本が発しているメッセージを自分なりに伝えたいと考えています。」<br />
</strong></p>
<p>まさに他の古本屋とは違う、MILBOOKSの大きな魅力の一つ。<br />
“丁寧に伝える”というその姿勢は、自ら語らなくても一冊一冊の扱い方の積み重ねから充分に感じ取る事ができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1154.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1154.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="1000" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-9083" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>福井氏：「今生きている自分達だけで使い切るというのも一つの消費のあり方なのかもしれませんが、譲っていただいた古本からは、読者として大先輩にあたる方の本の集め方、読み方、扱い方を伺い知ることができます。そうしたことも伝えたいと思ったら、自然と一冊一冊と向き合うようになりました。」</strong></p>
<p>それは取り扱われている本に少し触れてみるだけでも分かるような気がする。どれもとても美しいコンディションで、古本？と見間違えてしまいそうな物も少なくない。ごく当たり前のように加速する消費サイクルの中に置かれる私達に、手に取ったその一冊が本の内容だけでなく、大切にする事の“大切さ”も一緒に教えてくれる、そんな気がしてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1137.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1137-460x305.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="460" height="305" class="alignleft size-large wp-image-9085" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1132.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1132-460x305.jpg" alt="MILBOOKS｜福井氏" title="MILBOOKS｜福井氏" width="460" height="305" class="alignleft size-large wp-image-9086" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1146.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1146-460x305.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="460" height="305" class="alignleft size-large wp-image-9087" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1172.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1172-460x305.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="460" height="305" class="alignleft size-large wp-image-9088" /></a>
<div style="clear:both;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>────　またMILBOOKSでは、本の買い取りも積極的に行われている。そこで気になった、買い取る事が出来ない本についても教えていただいた。</p>
<p><strong>福井氏：「ベストセラーや雑誌等、中古品としてたくさん流通している本になると、どうしてもうちじゃなくても…ということなってしまいますが、珍しい本や貴重な本しか買い取らない訳ではないですよ。お客様からの直接お譲りいただくケースがほとんどなので、分からない場合でも、こんな本はダメだろうと思い込まずに気軽にご相談いただけるとうれしいです。数年来、定期的にお送りくださっているお客様もいらっしゃいます。」</strong></p>
<p>古本・古書というふうに呼ばれる古い本達。はっきりとした定義がある訳ではないということだが、出版社や流通先にまだ在庫があるか、品切れになって間もない比較的新しい本を「古本」、絶版になって非常に時間がたっていて付加価値のついた本を「古書」と呼ぶのが通説らしい。MILBOOKSは古書専門店ではないので、“古本屋”とか単に“本屋”と名乗ってます、と福井氏。探す者のツボを刺激する、良い意味でマニアックな数々の歴史ある本を集めながら、そんな風ににっこり話す福井氏が造るこの場所は、フランクなコミュニティーと言うのか、気取らず自然体で、本の向こう側まで感じ取ることができる。</p>
<p>その他には、アーティストや作家との企画展も、店舗内で不定期に開催されている。こだわりの本に囲まれた中で繰り広げられるもう一つの世界も、合わせて体感してみて欲しい。本の世界に飛び込んだ福井氏に本のお話も少し伺ってみた。そこで出してくださったのが、比較的お手頃な価格ながら古書としても魅力的な一冊がこちら・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1182.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1182.jpg" alt="MILBOOKS｜『雪國の民俗』　『東亜の舞踏』　『成熟の年齢』" title="MILBOOKS｜『雪國の民俗』　『東亜の舞踏』　『成熟の年齢』" width="1000" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-9092" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『雪國の民俗』<br />
[著者] 三木茂　柳田國男　[編集] 村治夫　[版画・装幀] 勝平得之　[発行所] 養徳社（旧甲鳥書林）[発行年] 昭和19年<br />
[判型] B5　ハードカバー　[ボリューム] 276頁　[図版] モノトーン｜写真　[言語] 日本語　[商品構成] 1冊　[付属] カバー</p>
<p>1920年代から戦前にかけて、松竹下加茂、帝キネ、新興、ＪＯ、東宝などの撮影所で、サイレント時代からトーキー時代までの劇映画、また戦時下における戦争のドキュメンタリーや広島と長崎の原爆調査団に参加するなど、記録映画の分野でも撮影を担当したことで知られる映画カメラマン三木茂（1905-1978）。1976年には遺作となった伝記映画『柳田国男と遠野物語』を製作しているように、民間伝承や遺風習俗に興味を持ち、早くから民俗学への関心を抱き、澁澤敬三の主宰していた日本常民文化研究所（アチック・ミューゼアム・ソサエティ）より発行された吉田三郎著『男鹿寒風山麓農民手記』、『男鹿寒風山麓農民目録』の二冊から着想を得て戦前には『土に生きる』（1941年）を監督・撮影している。本書は、記録映画『土に生きる』の参考写真として、昭和15年7月から一年間にわたり秋田県男鹿地方の農村における農事、習俗、衣食住を中心に撮影した二千数百枚をもとに、映画の製作責任者でもある村治夫が構成編集を行い、367点の写真とその解説を212ページにわたって収録し、さらに柳田国男と三木茂によるテキストを収録した資料としても貴重な一冊。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1169.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1169-303x201.jpg" style="margin-right: 10px;" alt="MILBOOKS｜福井氏" title="MILBOOKS｜福井氏" width="303" height="201" class="alignleft size-medium wp-image-9090" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1158.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1158-303x201.jpg" style="margin-right: 10px;" alt="MILBOOKS｜エントランス" title="MILBOOKS｜エントランス" width="303" height="201" class="alignleft size-medium wp-image-9091" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1136.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1136-303x201.jpg" style="margin-right:0px;" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="303" height="201" class="alignleft size-medium wp-image-9100" /></a></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1187.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1187-303x201.jpg" style="margin-right: 10px;" alt="MILBOOKS｜『雪國の民俗』　『東亜の舞踏』　『成熟の年齢』" title="MILBOOKS｜『雪國の民俗』　『東亜の舞踏』　『成熟の年齢』" width="303" height="201" class="alignleft size-medium wp-image-9094" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1166.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1166-303x201.jpg" style="margin-right: 10px;" alt="MILBOOKS｜福井氏" title="MILBOOKS｜福井氏" width="303" height="201" class="alignleft size-medium wp-image-9095" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1185.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1185-303x201.jpg" style="margin-right:0px;" alt="MILBOOKS｜福井氏" title="MILBOOKS｜福井氏" width="303" height="201" class="alignleft size-medium wp-image-9096" /></a></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>福井氏：「誰にも頼まれたわけでもないのに、売れてはまた探すっていうのを繰り返している本の一冊です(笑)。すごい表情ですよね。(写真を指さして)戦争が始まって間もないころに、地方の村々を回って、失われつつあるものを記録していた人達がいるっていう事も興味深いし、造本からもビリビリ伝わってくる、今見ても全く生命力を失っていない本、そんな気がしますね。」</strong></p>
<p>歴史的資料である事は勿論、約70年前に世に出された本とは思えない写真の迫力にも圧倒される、素人の私自信にも衝撃の一冊だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1133.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1133.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="1000" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-9102" /></a><br />
<a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1174.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1174.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="1000" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-9103" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、福井氏にとっての<strong>「本」</strong>とは&#8212;</p>
<p><strong>福井氏：「人と好奇心を反応させる触媒のようなもの。同じ本であっても読む度に知らない世界の拡がりを感じさせてくれるような潜在的なものであることを期待しています。この一冊だけを繰り返し読めたら幸せって思ったり、そうした読み方に満足するようになったら、本屋としては潮時かなと思ってるんですけど、まだまだですね。」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1123.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1123-460x692.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="460" height="692" class="alignleft size-large wp-image-9106" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1167.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1167-460x692.jpg" alt="MILBOOKS｜店内" title="MILBOOKS｜店内" width="460" height="692" class="alignleft size-large wp-image-9109" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>編集後記</strong>｜makiko ueno</p>
<p>うっすらと浮かんだ、自分の中の好奇心を広げる手助けをしてくれる本。<br />
そんな本をもう一度読んでみる。</p>
<p>それが初めて読んだ時と、全く違う印象を与えてくれるものならば、自分を変えてくれる大切な財産にもなるだろう。</p>
<p>もの凄い速さで通り過ぎて行く溢れる情報は新鮮そのものだが、より鮮やかにも映る大先輩達が残してくれたリアルな本に触れ、そこにある世界のエッセンス一つずつ拾ってみる。</p>
<p>これはもう、一度ハマると止められない事必至。<br />
過去の本を通して広がる新しい世界。</p>
<p>読む事は勿論、見て楽しめるモノも豊富に揃うので、古本初心者の方にもお勧めの隠れた名店だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="height: 300px; padding: 20px; background: #eee;"><div style="width:450px;float:right;"><div class="wpgmappity_container" id="wpgmappity-map-74" style="width:450px;height:300px;float:right;"></div></div><script type="text/javascript">
function wpgmappity_maps_loaded74() {
var latlng = new google.maps.LatLng(34.6801003,135.4938079);
var options = {
  center : latlng,
  mapTypeId: google.maps.MapTypeId.ROADMAP,
  zoomControl : true,
  zoomControlOptions :
    {
    style: google.maps.ZoomControlStyle.SMALL,
    position: google.maps.ControlPosition.TOP_LEFT
    },
  mapTypeControl : true,
  mapTypeControlOptions :
    {
    style: google.maps.MapTypeControlStyle.HORIZONTAL_BAR,
    position: google.maps.ControlPosition.TOP_RIGHT
    },
  scaleControl : false,
  streetViewControl : true,
  streetViewControlOptions :
    {
    position: google.maps.ControlPosition.TOP_LEFT
    },
  panControl : false,  zoom : 16
};
var wpgmappitymap74 = new google.maps.Map(document.getElementById('wpgmappity-map-74'), options);
var point0 = new google.maps.LatLng(34.6801003,135.4938079);
var marker74_0 = new google.maps.Marker({
  position : point0,
  map : wpgmappitymap74
  });
}
jQuery(window).load(function() {
  wpgmappity_maps_loaded74();
});
</script></p>
<h2>STORE INFORMATION</h2>
<h3>MILBOOKS｜ミルブックス</h3>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1192.jpg" rel="lightbox[9071]"><img src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1192-210x210.jpg" alt="MILBOOKS｜看板" title="MILBOOKS｜看板" width="210" height="210" class="alignleft size-thumbnail wp-image-9111" /></a></p>
<p>URL ： <a href="http://www.milbooks.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.milbooks.com/?referer=');">www.milbooks.com</a></p>
<p>〒550-0012<br />
大阪市西区立売堀1-12-17 artniks bld.3F</p>
<p>営業時間 ： 13:00-20:00<br />
TEL ： 06-7653-7952<br />
定休日 ： 日 / 祝 / 水
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.used-living.com/blog/2012/02/10/milbooks/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>lys リュース それは、空気清浄出来る香炉。</title>
		<link>http://www.used-living.com/blog/2012/02/09/lys/</link>
		<comments>http://www.used-living.com/blog/2012/02/09/lys/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 06:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Publisher</dc:creator>
				<category><![CDATA[LIFE]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.used-living.com/?p=9026</guid>
		<description><![CDATA[lys デンマーク語のlys=「灯り」+ 英語のreuse=「再生」を組み合わせ名付けられている。株式会社ライフが考えた白金触媒を使ったアイディアと山口県 萩 大屋窯の陶芸作家 濱中史朗氏デザイン、山口県産業技術センターの技術支援の元、誕生。 良いものを大切により永く使う。シンプルでありながら、機能的で美しい北欧デザイン。 心豊かなライフスタイルを提案している、株式会社ライフ（山口県）が展開する。 そんな「lys -リュース-」が今回、第4回ものづくり日本大賞「優秀賞」を受賞した。灯りと香りを楽しみながら、加熱皿の裏側に付いた白金触媒をキャンドルの熱を利用して間接的に熱することで、タバコやアンモニア臭などのにおいや、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質も分解・除去してくれる。アロマオイルは勿論、コーヒー豆、茶葉など、使い終わった豆や茶殻でも異なる香りを楽しめる。 第4回ものづくり日本大賞：http://www.monodzukuri.meti.go.jp/ &#160; そして名前の由来でもある「灯り」にもこだわりがある。デンマークの間接照明の定義をコンセプトに、光源であるキャンドルの炎が、どこから見ても直接目に入らないように配慮されている。それは夜、寝室などで使用する際も、まぶしくない心地よい灯りを楽しむ為のもの。 正面から見ると幻想的に、正面の開口部を壁面に向けてると間接照明用にも、様々な表情で楽しませてくれる。 &#160; また、そんな lys と NY を拠点に活躍するアーティスト MIKE PERRY がコラボレーションしたことでも話題に！ 「空気をきれいにするアート」と称し、現在はBEAMS新宿のB GALLERYにて展開中だ。 &#160; lys × MIKE PERRY &#160; &#160; 人に、地球にやさしい香炉。 一日一日をゆっくり丁寧に楽しむ毎日へ、灯りを楽しみながら心地よい空気に触れる、そんな暮らしをリュースは提案。 小振りのサイズでそこに置くだけでも可愛らしく、玄関先に、リビングに、デスクにも。 大好きな香りとキレイな空気に包まれて気分もゆったりリラックス、あなたはどこにリュースを取り入れてみますか？ Writter : makiko ueno　　 【関連サイト】 第4回ものづくり日本大賞：http://www.monodzukuri.meti.go.jp/ 【問合せ先】 株式会社ライフ / 北欧雑貨 Belles Fleurs TEL 083(972)4556 FAX 083(973)4891 WEB. http://www.ydalife.com/ 定休日 毎週木曜]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/main1.jpg" rel="lightbox[9026]"><img class="size-medium wp-image-9028 alignleft" title="lys -リュース- それは、空気清浄出来る香炉。" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/main1-680x454.jpg" alt="lys -リュース- それは、空気清浄出来る香炉。" width="680" height="454" /></a></p>
<div style="clear:left;"></div>
<h1 style="text-align: left;"><span style="text-align: left;">lys</span></h1>
<p style="text-align: left;">デンマーク語のlys=「灯り」+ 英語のreuse=「再生」を組み合わせ名付けられている。株式会社ライフが考えた白金触媒を使ったアイディアと山口県 萩 大屋窯の陶芸作家 濱中史朗氏デザイン、山口県産業技術センターの技術支援の元、誕生。</p>
<p>良いものを大切により永く使う。シンプルでありながら、機能的で美しい北欧デザイン。<br />
心豊かなライフスタイルを提案している、株式会社ライフ（山口県）が展開する。</p>
<p>そんな「lys -リュース-」が今回、第4回ものづくり日本大賞「優秀賞」を受賞した。灯りと香りを楽しみながら、加熱皿の裏側に付いた白金触媒をキャンドルの熱を利用して間接的に熱することで、タバコやアンモニア臭などのにおいや、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質も分解・除去してくれる。アロマオイルは勿論、コーヒー豆、茶葉など、使い終わった豆や茶殻でも異なる香りを楽しめる。<br />
第4回ものづくり日本大賞：<a href="http://www.monodzukuri.meti.go.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.monodzukuri.meti.go.jp/?referer=');">http://www.monodzukuri.meti.go.jp/</a></p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/021.jpg" rel="lightbox[9026]"><img class="alignleft size-large wp-image-9038" title="lys -リュース- それは、空気清浄出来る香炉。 " src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/021-330x213.jpg" alt="lys -リュース- それは、空気清浄出来る香炉。 " width="330" height="213" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/011.jpg" rel="lightbox[9026]"><img class="size-large wp-image-9039 alignleft" title="lys -リュース- それは、空気清浄出来る香炉。 " src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/011-330x213.jpg" alt="lys -リュース- それは、空気清浄出来る香炉。 " width="330" height="213" /></a></p>
<div style="clear:left;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして名前の由来でもある「灯り」にもこだわりがある。デンマークの間接照明の定義をコンセプトに、光源であるキャンドルの炎が、どこから見ても直接目に入らないように配慮されている。それは夜、寝室などで使用する際も、まぶしくない心地よい灯りを楽しむ為のもの。 正面から見ると幻想的に、正面の開口部を壁面に向けてると間接照明用にも、様々な表情で楽しませてくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、そんな lys と NY を拠点に活躍するアーティスト MIKE PERRY がコラボレーションしたことでも話題に！<br />
「空気をきれいにするアート」と称し、現在はBEAMS新宿のB GALLERYにて展開中だ。</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/lys＋2MP_01.jpg" rel="lightbox[9026]"><img class="alignleft size-large wp-image-9051" title="lys × MIKE PERRY" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/lys＋2MP_01-330x463.jpg" alt="lys × MIKE PERRY" width="330" height="463" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/lys＋2MP_02.jpg" rel="lightbox[9026]"><img class="alignleft size-large wp-image-9052" title="lys × MIKE PERRY" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/lys＋2MP_02-330x463.jpg" alt="lys × MIKE PERRY" width="330" height="463" /></a></p>
<div style="clear:left;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<h1>lys × MIKE PERRY</h1>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1475.jpg" rel="lightbox[9026]"><img class="size-medium wp-image-9033 alignleft" title="lys × MIKE PERRY" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1475-680x451.jpg" alt="lys × MIKE PERRY" width="680" height="451" /></a></p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1476.jpg" rel="lightbox[9026]"><img class="alignleft size-large wp-image-9042" title="lys ☓ MIKE PERRY" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1476-330x219.jpg" alt="lys ☓ MIKE PERRY" width="330" height="219" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1477.jpg" rel="lightbox[9026]"><img class="alignleft size-large wp-image-9043" title="lys ☓ MIKE PERRY" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC1477-330x219.jpg" alt="lys ☓ MIKE PERRY" width="330" height="219" /></a></p>
<div style="clear:left;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人に、地球にやさしい香炉。</p>
<p>一日一日をゆっくり丁寧に楽しむ毎日へ、灯りを楽しみながら心地よい空気に触れる、そんな暮らしをリュースは提案。</p>
<p>小振りのサイズでそこに置くだけでも可愛らしく、玄関先に、リビングに、デスクにも。</p>
<p>大好きな香りとキレイな空気に包まれて気分もゆったりリラックス、あなたはどこにリュースを取り入れてみますか？</p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #888888;"><em>Writter : makiko ueno　　</em></span></p>
<p>【関連サイト】</p>
<p>第4回ものづくり日本大賞：<a href="http://www.monodzukuri.meti.go.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.monodzukuri.meti.go.jp/?referer=');">http://www.monodzukuri.meti.go.jp/</a></p>
<p>【問合せ先】<br />
株式会社ライフ / 北欧雑貨 Belles Fleurs<br />
TEL 083(972)45<span style="color: #000000;">56 FAX 083(973)4891</span><br />
WEB. <a href="http://www.ydalife.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ydalife.com/?referer=');">http://www.ydalife.com/<br />
</a>定休日 毎週木曜</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.used-living.com/blog/2012/02/09/lys/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>長野市権堂町の旧呉服問屋をパブリックスペースとして再利用</title>
		<link>http://www.used-living.com/blog/2012/02/01/open-gondo/</link>
		<comments>http://www.used-living.com/blog/2012/02/01/open-gondo/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 03:45:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Publisher</dc:creator>
				<category><![CDATA[CASA]]></category>
		<category><![CDATA[LIFE]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.used-living.com/?p=9015</guid>
		<description><![CDATA[長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用 有限責任事業組合OPENは、長野県長野市鶴賀権堂町2300にある旧呉服問屋の建物をリノベーションし、カフェやデザイン事務所として再利用するプロジェクトをスタートさせた。また同建物内において、協働シェアオフィス・コワーキングスペースの立ち上げも行うということだ。 &#160; &#160; ▽パブリックスペース『OPEN』概要 善光寺の南側に位置する長野県長野市権堂町は、花街として栄えた市内随一の繁華街。全長約500㍍のアーケードをシンボルとしたメインストリートには、さまざまな商店や国内最古の木造映画館など、約70店舗が軒を連ねている。 &#160; &#160; その権堂町に、明治時代に建てられた2階建ての母屋と土蔵・納屋が立ち並ぶ、敷地面積約700平方㍍のスペースがある。 今回のプロジェクトは、これらの建物をリノベーションし、ショップやカフェのあるパブリックスペース『OPEN』として再利用していくというもので、今春以降、順次開業の予定となっている。なお、2月3日午後10時より、全館を開放する一般見学会も開催される。 &#160; &#160; ▽OPEN LLP概要・問合せ先 組合名：有限責任事業組合OPEN URL：http://open-gondo.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/sub4.jpg" rel="lightbox[9015]"><img class="aligncenter size-full wp-image-9016" title="長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/sub4.jpg" alt="長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用" width="680" height="453" /></a></p>
<h2 style="text-align: center;"><strong>長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用</strong></h2>
<p>有限責任事業組合OPENは、長野県長野市鶴賀権堂町2300にある旧呉服問屋の建物をリノベーションし、カフェやデザイン事務所として再利用するプロジェクトをスタートさせた。また同建物内において、協働シェアオフィス・コワーキングスペースの立ち上げも行うということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/main.jpg" rel="lightbox[9015]"><img class="aligncenter size-full wp-image-9017" title="長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/main.jpg" alt="長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用" width="680" height="453" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▽パブリックスペース『OPEN』概要</p>
<p>善光寺の南側に位置する長野県長野市権堂町は、花街として栄えた市内随一の繁華街。全長約500㍍のアーケードをシンボルとしたメインストリートには、さまざまな商店や国内最古の木造映画館など、約70店舗が軒を連ねている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/sub3.jpg" rel="lightbox[9015]"><img class="aligncenter size-full wp-image-9018" title="長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/sub3.jpg" alt="長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用" width="680" height="453" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その権堂町に、明治時代に建てられた2階建ての母屋と土蔵・納屋が立ち並ぶ、敷地面積約700平方㍍のスペースがある。</p>
<p>今回のプロジェクトは、これらの建物をリノベーションし、ショップやカフェのあるパブリックスペース『OPEN』として再利用していくというもので、今春以降、順次開業の予定となっている。なお、2月3日午後10時より、全館を開放する一般見学会も開催される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/sub5.jpg" rel="lightbox[9015]"><img class="aligncenter size-full wp-image-9019" title="長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/02/sub5.jpg" alt="長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用" width="680" height="453" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▽OPEN LLP概要・問合せ先<br />
組合名：有限責任事業組合OPEN<br />
URL：<a href="http://open-gondo.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/open-gondo.com/?referer=');">http://open-gondo.com</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.used-living.com/blog/2012/02/01/open-gondo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>KISS THE HEART #1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム</title>
		<link>http://www.used-living.com/blog/2012/01/26/kisstheheart1/</link>
		<comments>http://www.used-living.com/blog/2012/01/26/kisstheheart1/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 02:07:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Publisher</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN&ART]]></category>
		<category><![CDATA[EXHIBITION]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.used-living.com/?p=8997</guid>
		<description><![CDATA[三越伊勢丹 キス・ザ・ハート#1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム 株式会社三越伊勢丹（東京都新宿区）は、アートフェア「TOKYO FRONTLINE」と協動で、2012年2月1日から、伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越のショーウィンドウにおいて、東京のアートの春の開幕を告げるKISS THE HEART♯1を開催。 &#160; ■三越・伊勢丹のショーウィンドウでアートを展示、チャリティオークションも 「KISS THE HEART♯1」は、株式会社三越伊勢丹が主催となり、「TOKYO FRONTLINE」によるプロデュースのもと、アートを通じて東日本大震災の復興支援を行う社会貢献事業だ。2012年2月1日（水）からの約1ヵ月間、伊勢丹新宿店・日本橋三越本店・銀座三越のショーウィンドウを発表の場とし、ヤノベケンジ氏をはじめとする新鋭アーティストの作品の展示を行う。 出展作品は、「イマジネーションの力」をテーマとする新作が中心となり、アーティストたちが東日本大震災復興をどのようにとらえたかが分かるアート。「KISS THE HEART♯1」は、アートを通じて「人間の力の復興」を考え続けるのだ。 また、2月11日（土・祝）には、ナビゲーターに京都造形芸術大学教授　後藤繁雄氏、現代アートコレクター宮津大輔氏を迎え、伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越のショーウィンドウなどにて展示されているアート作品を宮津氏の解説を交えてご紹介してまわる、i一般客を対象としたバスツアーが行われる。 さらに、3月4日（日）には、銀座三越９階 銀座テラス/テラスコートにて、参加アーティストが制作したアート作品21点のチャリティオークションを実施。オークション落札額の全額（消費税分は除く）を東北芸術工科大学と京都造形芸術大学が共同で行う東日本復興支援事業「こども芸術の家プロジェクト」に寄付される。三越伊勢丹ではこのスタイルのチャリティを3年計画で長期的におこなうことを予定しているということだ。 ■「KISS THE HEART」開催概要 ◆開催日時：伊勢丹新宿店・日本橋三越本店：2月1日（水）～27日（月）　銀座三越：2月1日（水）～26日（日） ◆参加アーティスト：ヤノベケンジ（銀座三越ライオン口）、村山圭（日本橋三越本店ライオン口） 張騰遠、陳敬元、ヒョンギョン、飯沼英樹、 神馬啓佑、川久保ジョイ、真鍋大度／石橋素、長浜徹、ナクヨン・スン／ナクへ・スン、うつゆみこ、河野愛、池添彰、 寒川裕人、小室貴裕、小牟田悠介、小山泰介、植松琢磨、ジュナイダ、緒方範人、孫浚良、桑久保徹 ※ヤノベケンジ氏・村山　圭氏からは、作品提供のみ。オークションの作品出品はありません。 ◆主催：株式会社三越伊勢丹 ◆企画・監修：TOKYO FRONTLINE　事務局 ◆URL：http://kisstheheart.jp/ &#160; ■TOKYO FRONTLINEとは 「TOKYO FRONTLINE」は、2011年2月、「3331 Arts Chiyoda」を会場にスタートした、若手作家のセールス・プロモーションに特化したアートフェア。従来のアートビジネスにはない「開発型」「戦略型」アートフェアとして大きな反響を得ており、2年目となる2012年は、「東京のアートの春」を盛り上げるべく、フェアだけでなくさまざまなプログラムにも取り組む予定だ。 「TOKYO FRONTLINE」：http://tokyofrontline.jp/ &#160; ■「こども芸術の家」プロジェクトとは 東日本大震災の被災地の子どもたちが、芸術する心（想像力と創造力）を育み、次代を担う大人になっていくことを願い、両大学で開発するプログラムを課外授業形式で10年間にわたり無償で提供していく、京都造形芸術大学と東北芸術工科大学の共同事業の総称。 ■関連サイト KISS THE HEART #1 ： http://kisstheheart.jp/ 株式会社三越伊勢丹 ： http://www.imhds.co.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2 style="text-align: center;"><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/main5.jpg" rel="lightbox[8997]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8998" title="KISS THE HEART #1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/main5.jpg" alt="KISS THE HEART #1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム" width="680" height="400" /></a></h2>
<h2 style="text-align: center;">三越伊勢丹 キス・ザ・ハート#1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム</h2>
<p>株式会社三越伊勢丹（東京都新宿区）は、アートフェア「TOKYO FRONTLINE」と協動で、2012年2月1日から、伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越のショーウィンドウにおいて、東京のアートの春の開幕を告げるKISS THE HEART♯1を開催。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■三越・伊勢丹のショーウィンドウでアートを展示、チャリティオークションも</p>
<p>「KISS THE HEART♯1」は、株式会社三越伊勢丹が主催となり、「TOKYO FRONTLINE」によるプロデュースのもと、アートを通じて東日本大震災の復興支援を行う社会貢献事業だ。2012年2月1日（水）からの約1ヵ月間、伊勢丹新宿店・日本橋三越本店・銀座三越のショーウィンドウを発表の場とし、ヤノベケンジ氏をはじめとする新鋭アーティストの作品の展示を行う。</p>
<p>出展作品は、「イマジネーションの力」をテーマとする新作が中心となり、アーティストたちが東日本大震災復興をどのようにとらえたかが分かるアート。「KISS THE HEART♯1」は、アートを通じて「人間の力の復興」を考え続けるのだ。</p>
<p>また、2月11日（土・祝）には、ナビゲーターに京都造形芸術大学教授　後藤繁雄氏、現代アートコレクター宮津大輔氏を迎え、伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越のショーウィンドウなどにて展示されているアート作品を宮津氏の解説を交えてご紹介してまわる、i一般客を対象としたバスツアーが行われる。</p>
<p>さらに、3月4日（日）には、銀座三越９階 銀座テラス/テラスコートにて、参加アーティストが制作したアート作品21点のチャリティオークションを実施。オークション落札額の全額（消費税分は除く）を東北芸術工科大学と京都造形芸術大学が共同で行う東日本復興支援事業「こども芸術の家プロジェクト」に寄付される。三越伊勢丹ではこのスタイルのチャリティを3年計画で長期的におこなうことを予定しているということだ。</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/sub12.jpg" rel="lightbox[8997]"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-8999" title="KISS THE HEART #1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/sub12-210x157.jpg" alt="KISS THE HEART #1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム" width="210" height="157" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/sub21.jpg" rel="lightbox[8997]"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-9000" title="KISS THE HEART #1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/sub21-210x157.jpg" alt="KISS THE HEART #1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム" width="210" height="157" /></a><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/sub31.jpg" rel="lightbox[8997]"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-9001" title="KISS THE HEART #1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/sub31-210x157.jpg" alt="KISS THE HEART #1　東日本復興支援　アート＆チャリティプログラム" width="210" height="157" /></a></p>
<div style="clear:left;"></div>
<p>■「KISS THE HEART」開催概要</p>
<p>◆開催日時：伊勢丹新宿店・日本橋三越本店：2月1日（水）～27日（月）　銀座三越：2月1日（水）～26日（日）<br />
◆参加アーティスト：ヤノベケンジ（銀座三越ライオン口）、村山圭（日本橋三越本店ライオン口）<br />
張騰遠、陳敬元、ヒョンギョン、飯沼英樹、<br />
神馬啓佑、川久保ジョイ、真鍋大度／石橋素、長浜徹、ナクヨン・スン／ナクへ・スン、うつゆみこ、河野愛、池添彰、<br />
寒川裕人、小室貴裕、小牟田悠介、小山泰介、植松琢磨、ジュナイダ、緒方範人、孫浚良、桑久保徹<br />
※ヤノベケンジ氏・村山　圭氏からは、作品提供のみ。オークションの作品出品はありません。<br />
◆主催：株式会社三越伊勢丹<br />
◆企画・監修：TOKYO FRONTLINE　事務局<br />
◆URL：<a href="http://kisstheheart.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/kisstheheart.jp/?referer=');">http://kisstheheart.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■TOKYO FRONTLINEとは</p>
<p>「TOKYO FRONTLINE」は、2011年2月、「<a href="http://www.3331.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.3331.jp/?referer=');">3331 Arts Chiyoda</a>」を会場にスタートした、若手作家のセールス・プロモーションに特化したアートフェア。従来のアートビジネスにはない「開発型」「戦略型」アートフェアとして大きな反響を得ており、2年目となる2012年は、「東京のアートの春」を盛り上げるべく、フェアだけでなくさまざまなプログラムにも取り組む予定だ。<br />
「TOKYO FRONTLINE」：<a href="http://tokyofrontline.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/tokyofrontline.jp/?referer=');">http://tokyofrontline.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■「こども芸術の家」プロジェクトとは</p>
<p>東日本大震災の被災地の子どもたちが、芸術する心（想像力と創造力）を育み、次代を担う大人になっていくことを願い、両大学で開発するプログラムを課外授業形式で10年間にわたり無償で提供していく、京都造形芸術大学と東北芸術工科大学の共同事業の総称。</p>
<h2></h2>
<p>■関連サイト</p>
<p>KISS THE HEART #1 ： <a href="http://kisstheheart.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/kisstheheart.jp/?referer=');">http://kisstheheart.jp/<br />
</a>株式会社三越伊勢丹 ： <a title="http://www.imhds.co.jp/" href="http://www.imhds.co.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.imhds.co.jp/?referer=');">http://www.imhds.co.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.used-living.com/blog/2012/01/26/kisstheheart1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Found MUJI 青山「日本の10窯」展開催のお知らせ</title>
		<link>http://www.used-living.com/blog/2012/01/26/found-muji/</link>
		<comments>http://www.used-living.com/blog/2012/01/26/found-muji/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 01:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Publisher</dc:creator>
				<category><![CDATA[DESIGN&ART]]></category>
		<category><![CDATA[EXHIBITION]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.used-living.com/?p=8987</guid>
		<description><![CDATA[Found MUJI 青山「日本の10窯」展開催のお知らせ 無印良品を企画、開発する株式会社良品計画は1月27日（金）から3月1日（木）まで、Found MUJI 青山にて、「日本の10窯」展を開催する。 全国に分布する10カ所の陶磁器の産地を訪れ、それぞれの土地の陶磁器が持つ特徴を活かした器をつくり、その土地で採れる土の風合いや、釉薬や絵付けを工夫した結果生まれた10の個性をご紹介するといったものだ。 また、各産地の「めし茶椀・蕎麦ちょこ・湯のみ・小皿・一輪挿し」を5種類が販売される。（※砥部焼の一輪挿しのみ販売はありません） 【ご紹介する陶磁器と産地】 ①小鹿田焼（大分県日田市） ②萩焼（山口県萩市） ③砥部焼（愛媛県砥部町） ④九谷焼（石川県金沢市・小松市・能美市） ⑤信楽焼（滋賀県甲賀市信楽町） ⑥伊賀焼（三重県伊賀市） ⑦萬古焼（三重県四日市市） ⑧美濃焼（岐阜県土岐市・多治見市・瑞浪市・可児市） ⑨瀬戸焼（愛知県瀬戸市） ⑩益子焼（栃木県芳賀郡益子町） &#160; 【関連サイト】http://www.muji.net/foundmuji/2012/01/018.html 株式会社良品計画 ： http://ryohin-keikaku.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/main4.jpg" rel="lightbox[8987]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8988" title="Found MUJI 青山「日本の10窯」展開催のお知らせ" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/main4.jpg" alt="Found MUJI 青山「日本の10窯」展開催のお知らせ" width="680" height="452" /></a></p>
<h2 style="text-align: center;">Found MUJI 青山「日本の10窯」展開催のお知らせ</h2>
<p>無印良品を企画、開発する株式会社良品計画は1月27日（金）から3月1日（木）まで、Found MUJI 青山にて、「日本の10窯」展を開催する。</p>
<p>全国に分布する10カ所の陶磁器の産地を訪れ、それぞれの土地の陶磁器が持つ特徴を活かした器をつくり、その土地で採れる土の風合いや、釉薬や絵付けを工夫した結果生まれた10の個性をご紹介するといったものだ。</p>
<p>また、各産地の「めし茶椀・蕎麦ちょこ・湯のみ・小皿・一輪挿し」を5種類が販売される。（※砥部焼の一輪挿しのみ販売はありません）</p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/sub3.jpg" rel="lightbox[8987]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8989" title="Found MUJI 青山「日本の10窯」展開催のお知らせ" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/sub3.jpg" alt="Found MUJI 青山「日本の10窯」展開催のお知らせ" width="680" height="460" /></a><br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-8990" style="border-style: initial; border-color: initial;" title="Found MUJI 青山「日本の10窯」展開催のお知らせ" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/sub2-320x230.jpg" alt="Found MUJI 青山「日本の10窯」展開催のお知らせ" width="320" height="230" />【ご紹介する陶磁器と産地】</p>
<p>①小鹿田焼（大分県日田市）<br />
②萩焼（山口県萩市）<br />
③砥部焼（愛媛県砥部町）<br />
④九谷焼（石川県金沢市・小松市・能美市）<br />
⑤信楽焼（滋賀県甲賀市信楽町）<br />
⑥伊賀焼（三重県伊賀市）<br />
⑦萬古焼（三重県四日市市）<br />
⑧美濃焼（岐阜県土岐市・多治見市・瑞浪市・可児市）<br />
⑨瀬戸焼（愛知県瀬戸市）<br />
⑩益子焼（栃木県芳賀郡益子町）</p>
<div style="clear:left;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連サイト】<a href="http://www.muji.net/foundmuji/2012/01/018.html" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.muji.net/foundmuji/2012/01/018.html?referer=');">http://www.muji.net/foundmuji/2012/01/018.html</a></p>
<p>株式会社良品計画 ： <a title="http://ryohin-keikaku.jp/" href="http://ryohin-keikaku.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ryohin-keikaku.jp/?referer=');">http://ryohin-keikaku.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.used-living.com/blog/2012/01/26/found-muji/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「VERSUS TOKYO」と「magaseek」がコラボレーション！ 名バイヤー吉井 雄一氏により復刻された、幻の名作アイテムを限定販売！</title>
		<link>http://www.used-living.com/blog/2012/01/21/tokyofashionweelinitaly/</link>
		<comments>http://www.used-living.com/blog/2012/01/21/tokyofashionweelinitaly/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 03:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Publisher</dc:creator>
				<category><![CDATA[FASHION]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.used-living.com/?p=8980</guid>
		<description><![CDATA[「VERSUS TOKYO」と「magaseek」がコラボレーション！ 名バイヤー吉井 雄一氏により復刻された、幻の名作アイテムを限定販売！ 人気ファッションブランドの商品をインターネットで購入できるサイトを運営するマガシーク株式会社は、運営する総合ファッションECサイト「magaseek」(http://www.magaseek.com/ )において、「TOKYO FASHION WEEK in ITALY」にて開催された「VERSUS TOKYO」とのコラボレーション企画を開催する。 この企画では、「PARIYA / THE CONTEMPORARY FIX」オーナーの吉井 雄一氏ディレクションのもと、東京を代表するブランドの名作アイテムを復刻。ECサイトでは、「magaseek」だけの限定販売だ。販売時期は、2012年春夏頃を予定している。 URL： http://www.magaseek.com/mens/UserMain/jsp/special/TFW_ITA &#160; ■「TOKYO FASHION WEEK in ITALY」とは 日本ファッション・ウィーク推進機構が経済産業省クリエイティブ産業課のクール・ジャパン戦略推進事業(海外展開支援プロジェクト)の一環として実施する事業。日本のクリエイションを世界に発信するため、日本国内で既にビジネス展開しているファッション分野の複数ブランド、メーカーを公募にて選定。2012年1月開催のメンズプレタポルテ見本市「Pitti Immagine Uomo(ピッティ・イマージネ・ウオモ)」に参加し、特別展示会「VERSUS TOKYO」を実施。吉井 雄一氏のディレクションによって20ブランドが出展し、展示会4日間とパーティーに、のべ5,000人超が来場した。 ＜参加ブランド＞ mastermind JAPAN、PHENOMENON、FACETASM、soe、DISCOVERED、WHIZ LIMITED、plumpynuts、AMBUSH、SWAGGER、.efiLevol、blackmeans、YAECA、STEAM AND THREAD、Black＆Blue、HABANOS、NuGgETS、VAINL ARCHIVE、FLAPH、Terrem、T9G ■「VERSUS TOKYO」とは 昨年10月、「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」最終日に開催されたファッションイベント。新しい話題を常に発信し続ける8つのブランドが、1日の中でお互いのクリエイションをぶつけ合うという斬新な試みで、ファッションシーンの話題を席巻した。 ＜吉井 雄一プロフィール＞ 1998年よりレストラン「PARIYA(パリヤ)」を営む一方で、会員制セレクトショップ「CELUX(セリュックス)」のバイヤーとして活躍。三陽商会が運営するセレクトショップ「LOVELESS(ラブレス)」ヘッドコーチを経て、「GOYARD(ゴヤール)」ジャパンブランディングディレクターに就任するなど、その経歴は「華やか」の一言。2008年6月、表参道に自身が経営するセレクトショップ「THE CONTEMPORARY FIX(ザ・コンテンポラリー・フィックス)」をオープンするなど、「バイヤー」の地位を確立した唯一無二の存在である。数々の名だたるショップのバイイングを手掛け、現在は「PARIYA / THE CONTEMPORARY FIX」オーナー、「GOYARD」ジャパンブランディングディレクターを務める。 &#160; 【関連サイト】 Womens : http://www.magaseek.com/ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/A_1.jpg" rel="lightbox[8980]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8981" title="「VERSUS TOKYO」と「magaseek」がコラボレーション！ 名バイヤー吉井 雄一氏により復刻された、幻の名作アイテムを限定販売！" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/A_1.jpg" alt="「VERSUS TOKYO」と「magaseek」がコラボレーション！ 名バイヤー吉井 雄一氏により復刻された、幻の名作アイテムを限定販売！" width="680" height="545" /></a></p>
<div>
<h2 style="text-align: center;"><strong>「VERSUS TOKYO」と「magaseek」がコラボレーション！<br />
名バイヤー吉井 雄一氏により復刻された、幻の名作アイテムを限定販売！</strong></h2>
</div>
<p>人気ファッションブランドの商品をインターネットで購入できるサイトを運営するマガシーク株式会社は、運営する総合ファッションECサイト「magaseek」(<a rel="nofollow" href="http://www.magaseek.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.magaseek.com/?referer=');">http://www.magaseek.com/</a> )において、「TOKYO FASHION WEEK in ITALY」にて開催された「VERSUS TOKYO」とのコラボレーション企画を開催する。</p>
<p>この企画では、「PARIYA / THE CONTEMPORARY FIX」オーナーの吉井 雄一氏ディレクションのもと、東京を代表するブランドの名作アイテムを復刻。ECサイトでは、「magaseek」だけの限定販売だ。販売時期は、2012年春夏頃を予定している。</p>
<p>URL： <a rel="nofollow" href="http://www.magaseek.com/mens/UserMain/jsp/special/TFW_ITA" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.magaseek.com/mens/UserMain/jsp/special/TFW_ITA?referer=');">http://www.magaseek.com/mens/UserMain/jsp/special/TFW_ITA</a></p>
<p><a href="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/B_2.jpg" rel="lightbox[8980]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8982" title="「VERSUS TOKYO」と「magaseek」がコラボレーション！ 名バイヤー吉井 雄一氏により復刻された、幻の名作アイテムを限定販売！" src="http://www.used-living.com/wp-content/uploads/2012/01/B_2.jpg" alt="「VERSUS TOKYO」と「magaseek」がコラボレーション！ 名バイヤー吉井 雄一氏により復刻された、幻の名作アイテムを限定販売！" width="680" height="545" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■「TOKYO FASHION WEEK in ITALY」とは</strong><br />
日本ファッション・ウィーク推進機構が経済産業省クリエイティブ産業課のクール・ジャパン戦略推進事業(海外展開支援プロジェクト)の一環として実施する事業。日本のクリエイションを世界に発信するため、日本国内で既にビジネス展開しているファッション分野の複数ブランド、メーカーを公募にて選定。2012年1月開催のメンズプレタポルテ見本市「Pitti Immagine Uomo(ピッティ・イマージネ・ウオモ)」に参加し、特別展示会「VERSUS TOKYO」を実施。吉井 雄一氏のディレクションによって20ブランドが出展し、展示会4日間とパーティーに、のべ5,000人超が来場した。</p>
<p>＜参加ブランド＞<br />
mastermind JAPAN、PHENOMENON、FACETASM、soe、DISCOVERED、WHIZ LIMITED、plumpynuts、AMBUSH、SWAGGER、.efiLevol、blackmeans、YAECA、STEAM AND THREAD、Black＆Blue、HABANOS、NuGgETS、VAINL ARCHIVE、FLAPH、Terrem、T9G</p>
<p><strong>■「VERSUS TOKYO」とは</strong><br />
昨年10月、「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」最終日に開催されたファッションイベント。新しい話題を常に発信し続ける8つのブランドが、1日の中でお互いのクリエイションをぶつけ合うという斬新な試みで、ファッションシーンの話題を席巻した。</p>
<p>＜吉井 雄一プロフィール＞<br />
1998年よりレストラン「PARIYA(パリヤ)」を営む一方で、会員制セレクトショップ「CELUX(セリュックス)」のバイヤーとして活躍。三陽商会が運営するセレクトショップ「LOVELESS(ラブレス)」ヘッドコーチを経て、「GOYARD(ゴヤール)」ジャパンブランディングディレクターに就任するなど、その経歴は「華やか」の一言。2008年6月、表参道に自身が経営するセレクトショップ「THE CONTEMPORARY FIX(ザ・コンテンポラリー・フィックス)」をオープンするなど、「バイヤー」の地位を確立した唯一無二の存在である。数々の名だたるショップのバイイングを手掛け、現在は「PARIYA / THE CONTEMPORARY FIX」オーナー、「GOYARD」ジャパンブランディングディレクターを務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【関連サイト】</strong><br />
Womens : <a rel="nofollow" href="http://www.magaseek.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.magaseek.com/?referer=');">http://www.magaseek.com/</a><br />
Mens : <a rel="nofollow" href="http://www.magaseek.com/mens/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.magaseek.com/mens/?referer=');">http://www.magaseek.com/mens/</a><br />
OUTLET PEAK : <a rel="nofollow" href="http://www.outletpeak.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.outletpeak.com/?referer=');">http://www.outletpeak.com/</a><br />
マガシーク株式会社 : <a rel="nofollow" href="http://www.magaseek.co.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.magaseek.co.jp/?referer=');">http://www.magaseek.co.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.used-living.com/blog/2012/01/21/tokyofashionweelinitaly/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

