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『くらし中心〜「かたがみ」から始まる2 「着る」と「作る」と「かたがみ」展』開催

UPDATE : 2013/Jun/20 | AUTHOR : 編集部

『くらし中心〜「かたがみ」から始まる2「着る」と「作る」と「かたがみ」展』が、7月21日(日)まで、ATELIER MUJIにて開催中だ。

 

本展では、「くりかえし原点、くりかえし未来。」を合い言葉に、これからの時代に求められる良品像を提案する、くらしの良品研究所による型紙を考える企画展だ。第二弾は、前回の家具に続き衣服をテーマに開催される。
会期中には、出展作家によるワークショップやパフォーマンスなど、自由な発想で「着る」こと「作る」ことを、実際に体験することができ、近過去の服装史を受け継ぎつつ、現在の服にとって型紙とは何かを問いかける展覧会となっている。

 

衣服のデザインは、新しい縫製技術や染色技術、さらに新素材の開発まで、これまで多くの変貌を見せてきた。それは、私たちの生活様式の変化や、経済発展による価値観の変化などが大きく影響を与えている。しかし、私たち人間の身体というものは、ほとんど変化することがない。
見た目は変わっても、原型は変わらない。原点に立ち返って、生活そのものを考えるきっかけになる展覧会となりそうだ。

 

関連サイト

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ATELIER MUJI 展覧会ページ http://www.muji.net/lab/ateliermuji/exhibition/130614.html

ATELIER MUJI 展覧会イベントページ http://www.muji.net/lab/ateliermuji/exhibition/130614-event.html

開催概要
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会場:ATELIER MUJI 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品 有楽町2F
会期:2013年6月14日(金)〜7月21日(日) 開催期間中無休
時間:10:00〜21:00 入場無料
主催:無印良品
企画:くらしの良品研究所
運営:無印良品 有楽町 ATELIER MUJI
監修:小池一子
企画協力:武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科研究室
デザイナーズ:天野勝(同大学教授)
       津村耕佑(同大学教授)
       パトリック・ライアン(同大学教授)
協力企業:A-net Inc. FINAL HOME
グラフィックデザイナー:新村展則人(新村デザイン事務所)

関連イベント
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■ワークショップ「着けて楽しいエリ・カフス」
エリとカフスのかたがみをベースに、自由にデザインして自分だけのオリジナル作品を制作します。材料はフェルトを使用するのでハサミで切るだけで簡単にできます。最後にスナップボタンを付ければ完成。
日時:6月16日(日)/6月23日(日)/6月30日(日)/7月14日(日)
   各14:00〜14:40(受付13:30〜)、16:00〜16:40(受付15:30〜)
講師:天野勝ゼミナール
定員:各8名(参加無料)(※要事前予約)
対象:4歳以上(※6歳までは保護者同伴)
申込:要申込

■ワークショップ「パズルでファッション!パズルでアート!」
花や葉の様な形のフェルトパズルを自由に繋げてストールやベスト、帽子、ワンピース作りに挑戦します。つくる事の楽しさ、着る事のワクワク、飾る事の幸せを体験するワークショップです。※ワークショップは津村展示コーナーで行います。壁にかけたパズルを外して自由に繋げて遊びます。
日時:7月7日(日) 11:00〜13:00(※開催時間中随時ご参加いただけます。)
講師:津村耕佑ゼミナール+FINAL HOME
定員:10名(参加無料)(※要事前予約)
対象:3歳以上(※9歳までは保護者同伴)
申込:要申込

■パフォーマンス「サイレント・スクエア」
日本やアジアで古くから衣類として親しまれている四角い布を「かたがみ」として、その美しさや機能性を身体で表現するパフォーマンスを展開します。
日時:6月22日(土)/7月20日(土) 各15:00~15:10
パフォーマー:パトリック・ライアンゼミナール
申込:不要

事前ご予約は ATELIER MUJI ホームページより承ります。(なお、ご予約は満員になり次第終了致します。)

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